©2026『マッチングTL』製作委員会

SNSでは、「最後の輪花と吐夢のシーンは本当に美しかった」「吐夢は輪花のおかげで”愛”を知ることができたんだろうな」「輪花と吐夢のそれぞれの愛の最終形をたくさんの人に見て欲しい!」など、主人公・輪花と、その恋人・吐夢の結末をめぐり、さまざまな感想が寄せられている。
そんな本作より、水深5メートルで実施された過酷な水中撮影の裏側に迫るメイキング映像が解禁!
物語のラストを飾るこの海のシーンはプールで撮影され、緊張感が漂うなか、ダイバーとともに水中でスタンバイするふたり。指で「1、2、3」とカウントを合わせると同時にレギュレーターを外し、水中に落ちた輪花を助けようとする吐夢のシーンを演じる。ふたたび映された水中撮影の映像には、水面に向かって泳ぐ土屋の姿をキャッチ。「カット!」がかかった直後には、ダイバーが佐久間へ迅速にレギュレーターを装着し、危険な急浮上を防ぐためサポートする場面も。高難度な水中撮影も、高い身体能力を持つふたりだからこそ成し遂げられたシーンといえる。

さらに、輪花と吐夢が水中で互いを見つめ合う特別ビジュアルも解禁!海の中で向き合う二人の姿を捉えた幻想的で美しいビジュアルとなっている。あわせて、同シーンの撮影を終えた土屋と佐久間のクランクアップ写真も公開。大きな花束を抱え満面の笑みを浮かべる二人。劇中ではさまざまな運命に翻弄される輪花と吐夢を演じた二人だが、過酷な撮影を終えたその表情は晴れやかで、撮影をともに乗り越えた二人の姿からは達成感が伝わってくる。
本作の解禁時、土屋は佐久間について、「佐久間さんはより佐久間さんらしく、そして何より吐夢らしく、ナチュラルなのに闇が溢れる吐夢の存在は、より一層いとおしさを増していました。」と、コメント。一方の佐久間も、「この作品の話をいただいたとき、『土屋さんが出るなら絶対に出る』と即決しました。また土屋さんと演技でご一緒できることが、本当にうれしかったです。」とコメントしており、前作から再び輪花と吐夢を演じ、ともに過酷な撮影を乗り越えた二人の強い信頼関係が伺える。