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國村隼演じる緒方医師の「断言してもいい。その患者は本来なら絶対亡くなっていたはずだ」という不穏な語りから、本映像は怒涛の展開を迎える。宙に浮いた家屋に取り残された女性の悲痛な叫び、上空からの光線や爆発、降り注ぐ瓦礫…
逃げ惑うことしかできず、成すすべなく追い込まれていく惨状に敷島(神木)ら人間たちの表情には、絶望の色が浮かびます。「その答えがこれなの!」と叫ぶ典子の真意とは。混沌の中で捧げる明子の小さな祈りは届くのか─。
そして、ゴジラが放つ青白い熱線の先に、果たして人類の未来があるのか──
このファイナル予告映像は、10月8日(木)に実施されたIMAXでの『ゴジラ-1.0』復活上映会【-1.0→-0.0ナイト】(ワンゼロナイト)で初お披露目。前作を楽しんだばかりのファンたちは、ゴジラの登場に最初こそ盛り上がったが、圧倒的迫力で襲い掛かる“絶望”の数々に言葉を失いつつも、『ゴジラ-0.0』への期待値をさらに高めた様子だった。あわせてファイナル予告映像解禁と共に、最新のゴジラ場面カットも解禁された。