
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会は、「男子ラグビーワールドカップ 2027」の開幕まで約1年前となるタイミングを記念して、「MARUNOUCHI Rugby Stage 2026」を開催。
第1部には「ラグビー日本代表オフィシャルアンバサダー」就任発表式が行われ、アンバサダーに就任した櫻井翔が登場。「協会設立100周年、そしていよいよワールドカップまであと1年というタイミングでこの大役を仰せつかったこと、とても緊張しています」と挨拶。

2019年にラグビーワールドカップ2019日本大会で史上初のベスト8入りを果たした日本代表による「ONE TEAMパレード」が丸の内で開催されたことを思い返し、「あの時のパレードの持つ意味というのは、日本代表の大躍進、ベスト8という記録もそうかもしれませんが、“にわかラグビーファン”なんて言葉も生まれました。多くのラグビーファンの方が生まれたこと、そしてラグビーを知る方が増えたこと、それが大きな躍進だったのではないかと感じています」と語る。
「ここから1年、ラグビーワールドカップに向けて、そしてこれからのラグビー日本代表の未来に向けて、微力ではありますけれども、お力添えできたらと思っております」と意気込んだ。







