本CMではドンキが大好きな弟・瑛太役を永山、ドンキに対して少し先入観を持っている姉・涼子役を篠原が演じ、仲睦まじくもクスッと笑える「丼木家」の日常を描いている。知らず知らずのうちにドンキの魅力にハマっていく姉とそれを見守る弟のコミカルな掛け合いに注目だ。

<インタビュー>
【インタビュー】 
Q.今回のCM出演でドンキへの理解を深めていただいたと思いますが、今回撮影に参加されて一番”ドンキ、思ってたんと違う!”と思ったことは何ですか?その理由を教えてください。
篠原:マジボイスっていうサービスを始めたらしくて、お客さんの意見を集めるだけじゃなくて、そのダメ出しに対するドンキからの対応をメディアに公開しているらしいんですよね。そのあたりを赤裸々に公開するなんて、すごく正直な会社だなと。そこが一番思ってたんと違うところですかね。
永山:僕が良く行くドンキに行ったら、お年寄りの方も多くて、スーパー代わりに行っているようで。
篠原:確かに、年齢層が幅広いですよね。

Q.いつもはドンキでどのようなものを買いますか?
篠原:私は洗剤とか、ティッシュペーパーとか、家庭用品をいつも買いに行きます。仕事終わりなどに車で寄って、お水とか段ボールで買ったり。
永山:最近は整髪料とか、ヘアメイクさんとかプロが持っているもので、普通の薬局では手に入らないものがドン・キホーテにはあるんですよね。それを発見して、子どもに伝えたり。あと、鶏肉がすごく鮮度が高くて、スーパーがすごく楽しいです。

Q.ドンキって自分にはあまり関係ないかなと思っている人に、ドンキの魅力を伝えるなら何を伝えたいですか?
永山:まず行って楽しいですね、すごく。生活の中で必要なものが(あって)、種類も豊富ですし、行くたびに(商品の陳列の)場所も変わっているし、置いてある世界観も変わっているし、そういった意味で、買い物をしに行っているのですがエンターテインメントというか、遊びに行っているような感覚になれるっていうところですかね。お客さんの評価が高いけど、値段も少し高くて(購入するのは)どうしようかなという商品が、ドンキだとすごく手頃な値段で売っているんですよね。そこがすごいなと思いますね。マジ価格ですね。
篠原:喜びますよね、子供って。ドンキに行くと、なんでもあるから走り回ったりとかして、あれも見たいこれも見たいみたいな感じとかありますよね。
永山:あと、水槽のあるドンキに行きたがりますよね。水槽の中にいる生き物たちもすごく気になります。あの水槽って業者さんに頼んでなくて、ドンキの社員の方が、自らやられているみたいですね。
篠原:すごいですね。

Q. 今回のCMはドンキの“思ってたんと違う!”ことに気づくストーリーになっています。過去共演経験もあるお二人、お互いが相手に対して” 思ってたんと違う!”と思ったことはありますか?
篠原:本当の心の中から出てくる笑顔だったり、心優しいところだったり、そういうところは本当に変わってないなとすごく思います。それがとても嬉しくて。よかった、あのままの瑛太くんがここにいるという感じが、すごくホッとしたというか、ありがたかったです。
永山:今日も久しぶりにお会いしても、心から自分が笑っているなというか、無意識に笑っちゃっているという感覚があって。オーラが見えるとかじゃないのですが、篠原さんと目が合うと、わってなるんですよ。嬉しくて。(笑)
篠原:私もなります!ありがたい、嬉しいです。
永山:本当に嬉しい気持ちになります。まさかの姉弟役という設定で、ドンキさんのCMに出られると思っていなかったですし。本当に変わらないです。「思ったのと違う」のは、自分が篠原さんの年齢に追いついた訳ではないのですが、前はお会いして(お仕事で)すごく長い時間を過ごさせてもらいましたけど。
篠原:だってあの時20歳だったよね。
永山:(20代)前半ですかね。でも、あ、可愛らしい人なんだって今日お会いして思って。
篠原:本当ですか?
永山:嘘みたいな感じで言うと嘘みたいになっちゃうじゃないですか!(笑)
篠原:私のいないところで言っていただいた方が真実味があるかなって。
永山:じゃあ、今のはカットしていただいて(笑)
篠原:カットしないでください!そこだけ使ってください(笑)