このたび本中継のスペシャルサポーターにグローバルグループ・&TEAMのKが就任した!小学生時代から陸上を始め、高校時代は駅伝の強豪校に所属していた経歴を持つKが、タスキを繋ぐ駅伝の魅力を熱く伝えていく。
放送席では、解説を務める瀬古利彦氏、ゲスト解説の山口智規選手(SGホールディングス/早稲田大学OB・2026アジア競技大会男子5000m銀メダリスト)とともにレースを見届ける。自身も本格的な陸上経験を持つKが、選手たちの走りやタスキに懸ける熱い思いをどのように受け止め、視聴者へ届けるのか注目だ。
今回の出演決定にあたり、Kは駅伝の魅力について、「苦しくなった時に仲間の姿が思い出されて、それによってしっかり粘り、何度も乗り越えることができました。本当に“気持ちのリレー”で、そこが一人で走るレースとはまた違う魅力だと思います」と、自身の経験を交えて語る。さらに、注目している選手や中継への意気込み、「&TEAMで駅伝チームを組むなら、アンカーを任せたいメンバー」についても明かした。

■K コメント
――今回、放送席からレースを見届けます。駅伝を初めて見る方にも、どのような魅力を届けたいですか?
駅伝経験者として、そして駅伝ファンとして毎年見ていた全日本大学駅伝に、スペシャルサポーターとして携わらせていただけることを、とても光栄に思います。駅伝は、苦しくなった時に仲間の姿が思い出されて、それによってしっかり粘り、何度も乗り越えることができます。本当に“気持ちのリレー”で、そこが一人で走るレースとはまた違う魅力だと思います。これまで見てきた全日本大学駅伝の魅力はもちろん、GPS(※1)を活用した楽しみ方など、新たな魅力もあると思います。駅伝を初めて見る方にも、この大会の素晴らしさが伝わるように、一生懸命サポートしていきたいです
※1)全出場校のタスキにGPS機器を装着。大会公式HPを開くと、どの大学がどこを走っているかをリアルタイムでチェックできます。

――今年、特に注目している選手と、その選手に期待する走りを教えてください。
前回大会、最終8区で30年ぶりに日本人最高記録を更新した早稲田大学の工藤慎作選手です。今回はどのような走りを見せてくれるのか、一駅伝ファンとして、生で見たいと思っています

――前回大会、その工藤慎作選手が走った最長区間の最終8区が最大の勝負どころとなりますが、もし&TEAMで駅伝チームを組むとしたら、Kさん以外で、最終8区を託すアンカーには誰を選びますか?
FUMAです。FUMAは本当に責任感が強く、安定感もあって、駅伝らしい言葉で言うと“外さない選手”です。とてもプレッシャーがかかる区間だと思いますが、FUMAならやり遂げてくれそうだと思います