
FANCLは、「肌のことで悩む人をなくしたい」という想いのもと、2026年3月に日本初のAI角層解析「FANCL SKIN PATCH」をローンチ。そして今回は、肌を「知る」だけでなく、その先の毎日のケアまで一人ひとりに寄り添うため、45年以上にわたり蓄積してきた“肌研究の知識”と100万人以上の“カウンセリング知見”に、最新のAI技術を掛け合わせた肌専門のAI「FANCL SKIN MATE」の開発を記念し、ローンチ発表会が行われた。
当日は、新CMに出演するMrs. GREEN APPLEが登壇。大森が「今日は僕の親友(「FANCL SKIN MATE」)を紹介できるということで……」と話し始めると、その前に挨拶した若井から「今(司会から)紹介したばっか!」と即座にツッコミが入り、「FANCL SKIN MATE」をライバル視する一幕がありながら、和やかな雰囲気で発表会がスタート。

発表会では、3月のイベントでも体験したAI角層解析サービス「FANCL SKIN PATCH」の2回目の測定結果が披露された。先日30歳の誕生日を迎えた若井は、前回よりも全体的な数値が上昇。特に抗酸化力が約2倍に伸びており、ダメージを跳ね返す肌へ成長。「前回のスキンパッチで『しわに注意してください』とアドバイスを受けて、魚の皮が大事と教えていただいたので頻繁に食べるようにしていました。その成果が現れたんじゃないかな」と日々のケアの賜物に笑顔を見せた。
9月に30歳の誕生日を迎えた大森は、前回同様に高い肌修復力を維持。日頃のケアについて「肌を優しく触るというアドバイスを意識していました。頑張った分だけ肌が応えてくれるのを目で見られるのは、すごくモチベーションになります」と語った。
元々バランスの良い肌力を持つ藤澤は、今回くすみ除去力がほぼ満点という驚きの結果に。「前回の発表会で『パイナップルを食べてください』と具体的に教えていただいた。自分に良いものを教えてもらえると『頑張らなきゃ』ではなく『楽しんで取り組もう』というプラスの気持ちでお肌のことに取り組めるようになりました」と振り返った。

それぞれのスキンケア事情や日々の肌悩みについてトークを展開し、実際に「FANCL SKIN MATE」へ相談する公開デモンストレーションも実施。
続いて、スマートフォンを使って実際に「FANCL SKIN MATE」へ相談する公開デモンストレーションが行われた。藤澤は「毛穴の悩み」、若井は「大森元貴のようなぷくぷく赤ちゃん肌になるには?」をそれぞれ相談。
そして大森は、明日のライブに向けたケアを相談すると、顔色のくすみや睡眠時間の短さ(3時間ほど)を考慮したAIから「血行不良による青くすみ」「就寝前のスマホ控え、朝は朝日を浴びる」といった具体的な生活リズムのアドバイスを受けると、大森は「僕が朝カーテンを開けないのを知ってるね!?」と驚愕。
最後に大森が「メイト、ありがとう!親友!」とメッセージを送ると、FANCL SKIN MATEから「そう言っていただけてとても嬉しいです!明日のライブが素敵な時間になりますよう、心から応援していますね」と返答が届き、大森は「優しいぞ!俺のことをわかってくれている!」と感激していた。











