
このたび1通の手紙“奇跡”を起こす本作。石井監督の手腕と実力派俳優陣が魅せる心揺さぶるシーンを切りとった場面写真12点が解禁!
深夜に手紙をしたためる現代のナズナ(綾瀬はるか)。そんな彼女が想い出す、高校生のナズナ(當真あみ)と当時ひそかに想いを寄せていた富久信介(細田佳央太)の瑞々しいカット。ナズナからの手紙を読み、改めて亡き息子に想いを馳せる父・富人隆治(佐藤浩市)と母・晴子(原日出子)。大きな喪失感を抱えながらも懸命に生きてきた夫婦の時間が動き出す瞬間は、観る者の心を震わせる。
さらに、ボクシングジムで信介と共に汗を流す先輩・川嶋勝重(菅田将暉)とのトレーニングシーンや、信介の訃報を聞き、焦燥感を隠せない川嶋とボクシングジムの会長・大橋秀行(音尾琢真)。そして、ナズナが夫・良一(妻夫木聡)と浜辺笑顔で歩く姿と、一変して真剣な表情を見せる良一。なぜ、ナズナは長い時を経てラブレターを書いたのか。実力派俳優陣と石井監督が魅せる、心揺さぶる表情と色鮮やかで豊かな世界観。実話を基に紡がれ、暖かな涙と希望に包まれる本作に注目だ!















