
本作は累計発行部数3,000万部を突破する大人気コミック「ゴールデンカムイ」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)の実写化。明治末期の北海道を舞台に莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションが描かれる。2024年1月19日公開の映画を皮切りに、続編としてWOWOWにて連続ドラマで放送・配信され金塊争奪戦は益々激化!そして大スペクタクルな冒険活劇である原作の第一部・完結編ともいえるエピソードがついに公開される。
この日3月13日(金)の公開に先駆けて開催されたジャパンプレミアに本作の主人公であり「不死身の杉元」と呼ばれる元兵士・杉元佐一を演じた主演・山﨑賢人、杉元と共に埋蔵金の在りかの手掛かりを求めて旅をするアイヌの少女・アシㇼパ役の山田杏奈をはじめとした豪華キャスト・スタッフ総勢17名が約4,000人の観客を前に大集結した。

赤く燃え上がる炎の階段より大勢の観客から大きな歓声を浴びながら登場した山田は「前作、そしてドラマシリーズに引き続き、こうしてアシㇼパを再び演じることができてとても嬉しく思っております。出来上がった本編とても面白かったです。皆さんにも楽しんでいただけるといいなと思います」とにっこり。
本作はアシㇼパのお父さんの死の真相に迫るというアシㇼパの中でも様々な感情が沸き起こるストーリーとなっている。山田は「アシㇼパ自身の迷いだったり葛藤だったりいろいろなものを表現するシーンがとても多かった」と撮影を振り返り、「この『網走監獄襲撃編』のストーリーはシリーズの中ですごく大切な部分なので、その中でアシㇼパがどう心が動いていくのかってのを心込めて演じたいなと思いやらせていただきました」と本作での役作りを語る。また映画ドラマを経て杉元演じる山﨑について「この作品は山﨑さんが真ん中にいるからこそ成立する輝く作品だなと今回も改めて感じさせられました」と座長としての姿を称賛し、「私自身としては山﨑さんの背中を追いながら学ばせてもらいながら、アシㇼパという役としては隣にいてくださると安心するまさに相棒としての関係性がシリーズを経てだんだん出来上がってきてるんじゃないかな。そうだといいなと思っております」と山﨑との関係性を語る。

そんな山田の言葉を聞いた山﨑は「映画ドラマ経て長い期間の撮影があったんで一緒に杏奈ちゃんと撮影があるとやっぱ安心します相棒なんで」と照れくさそうに打ち明けるとそれを聞いた山田もハニカミながら微笑む。さらに山﨑は本作での杉本がアシㇼパに思っていることをぶちまけるシーンについて触れ「そこは見ている皆さんにも伝わるように演じましたのでそれが伝われば嬉しい」と山田との共演シーンの見どころを明かした。

またそんな2人と共演シーンの多い矢本は「朝現場に入って杏奈ちゃんと目が合うと『今日白石と一緒なんだ』みたいなキラキラした顔をしてくれるわけですよ、今日3人一緒なんだみたいな雰囲気があってチームなんだなって思ってたんですけどなんか相棒とか言ってて、おれ入ってなくてちょい悲」と寂しそうな顔で打ち明け会場の笑いを誘っていた。










