
4月15日(水)午前8時23分から先行販売を開始する4TH COLLECTIONのテーマは、「Émue (エミュ)-胸がそわめく瞬間-」。今回誕生したフレグランス「11(イチイチ)」は、ブランド誕生“1”周年の記念として“1”年ぶりに誕生する新たな香りであること、そして、所属するKis-My-Ft2のデビューした年が“2011”年であることなど、藤ヶ谷に所縁のある数字から由来し名付けられた。
今回の香りは、藤ヶ谷の誕生月である6月に開花を迎えるピオニーの香りベースに調香。ブランド初となるロールオンパフュームオイルを含む、3種のフレグランスアイテムを展開する。また、「Aimetoi」オフィシャルサイトでは先行販売開始と同時に、ピオニーが咲き誇る秘密のガーデンを舞台とした、やさしさに包まれるような「11(イチイチ)」の香りを表現された藤ヶ谷出演のコレクションムービーや、メイキング映像も公開する。
<メッセージコメント>
「Aimetoi」1周年を記念して、1年ぶりとなる新しい香り「11(イチイチ)」が誕生しました。今回の香りを作るにあたり、さまざまな香りを試す中で、ひときわ心に“びびっと”響いたのがピオニーでした。「この香りで作りたい」と直感した、あの瞬間の感覚は今でも鮮明に覚えています。
また、ピオニーの開花時期が6月頃ということで、皆さまのもとへお届けできるタイミングとちょうど重なり、より一層この香りで作りたいという想いが強まりました。
ベルガモットやピーチの爽やかさに、華やかなピオニーを重ね、さらにバニラのやさしい甘さとアンバーの包み込むような温もりをプラス。やさしい甘さが広がる、浮きすぎない上品な香りに仕上がりました。
「11」の由来は、「Aimetoi」の1周年、新しい香りが生まれるのは1年ぶり。そして僕が所属するKis-My-Ft2のデビュー年である2011年。「Aimetoi」と僕自身に所縁のある数字「1」を元に名付けました。シーンに合わせてアイテムを使い分けながら、それぞれの楽しみ方を見つけてもらえたら嬉しいです。これまでと同様、1から調香して大切に作り上げました。今シーズンも、ぜひお揃いの香りを一緒に楽しみましょう。
<インタビュー>
■Aimetoiが誕生してから1年が経ち、新たに香りが登場しました。心境をお聞かせください。
こうして、新たな香りを作ることができてすごく嬉しいです。今までの香りもたくさんの方に愛していただきましたので、その想いも感じながらも、これまでとは違う世界観で、でもAimetoiらしさも感じられる新しい香りを目指し、1から調香して最高の香りが出来上がりました。すごく自信を持っています。
■新しい香りについて、周りの方々の反応はいかがでしたか。
「すごくいい香り」って言っていただけます。(Kis-My-Ft2の)メンバーにプレゼントした時もすごく喜んでくれましたし、すぐに付けてそのまま収録に行ってくれた時もありました。ちょっと恥ずかしさもありながらも、嬉しい言葉をもらえた喜びの方が大きいですね。
■コレクションムービーの撮影の様子を教えてください。
ピオニーがたくさん咲いているガーデンの中で撮影したのですが、ピオニーの花がすごく綺麗で色鮮やかに映っていて、やわらかい雰囲気の中でやさしさに包まれているようなコレクションムービーになったと思います。 Aimetoiの新たな世界観に注目して見ていただけたらなと思います。
■新フレグランスアイテムをプロデュースのポイントはどこでしょうか。
ピオニーの香りでいきたいとなった時に、ポップになりすぎず、華やかになりすぎないように調整していくのが楽しさもあり、難しさもありました。毎回ですが、こういう香りがないから作ろうではなくて、自分の好みの中から細分化して(香りを)作っていくという作業がすごく楽しくて、より理想に近づけたくて、打ち合わせは予定時間よりオーバーしてしまいますね。それくらいチームとしても、僕自身も熱量を持って1つ1つの香りをこだわって作り上げています。今回はロールオンのタイプも作りましたが、僕も欲しかったのですごく嬉しいです。
■新フレグランスアイテムを、どんな方に、どんなふうに使って欲しいですか。
今まで、香水が苦手だな、香りが強いなという理由で手を伸ばしづらかった方々にも、手に取っていただきたいです。また、香りが好きな方にも手に取っていただいて、この香り新しいな、この香り落ち着くなと感じていただけたらいいなと思います。
■「11(イチイチ)」に込めた思いを教えてください。
自分の人生の中でキーになった数字がいくつかあり、1年ぶりの新しい香りだしどうしようかな…と考えた時に、「1」という数字が僕自身、所縁のある数字なのでは。と気づきました。例えばKis-My-Ft2のデビューが2011年だったりとか。「11(イチイチ)」は自分の中でも大切にしている数字なので、これでいこうと思いました。




