全編沖縄でロケを行った本作。アイスを食べたり、得意のスケボーやバスケを楽しんだりする日常カットやソリッドでスタイリッシュなカットを撮影。等身大の姿やリラックスした表情だけでなく、表現者として様々なフィールドで活躍する彼の変貌自在な魅力と可能性を凝縮した1冊となっている。

自身初となる写真集が4月17日に発売を迎えた志賀は「すっごくびっくりしました!僕の中では夢でもあったのでこんなにも早く実現できてすごく嬉しかった」と発売決まったときの率直な思いを吐露しつつ「まだ実感がなかったんですけどこうやって取材とかやらせていただいてやっと実感が湧いてきました」と喜びをコメント。また発売日当日実家に帰った際に同じタイミングで写真集が郵便で届いたそうでそれを見た母親からの『すごい神秘的でめっちゃ綺麗』という反響を報告して笑顔をみせる。
そんな初の写真集の撮影の前には先輩グループの超特急・柏木悠の写真集を見たそうで「小さい頃から一緒にやらせていただいたっていうのもあるし、すごい今でも仲良くしてもらってたんで同い年で参考になる部分とかあるかなと思った」と言い、参考した点として「19歳から20歳の変わり目がコンセプトですごいラフなシーンとかっこよくキメるシーンのギャップ」を挙げていた。

全編沖縄でロケを敢行した写真集の見どころを聞かれた志賀は「今しか出せない表現力だったり、新しい場所での新しい表情だったりすごい新鮮で新しいものが詰まった写真集」と説明。そんなこだわりがたくさん詰まった写真集の中でもお気に入りのページとして海で撮影した1枚をセレクトし「初めて沖縄に訪れて海とか綺麗な印象があったんですけど実際行ってみてすごく綺麗でその美しい海の前での撮影だったのでお気に入り」と微笑んだ。
また今年の目標について「今年はグループとしても個人のお仕事をたくさん増やしていってもっともっと僕という存在を知ってくれたら嬉しい」と意気込む。演技の部分では大河ドラマ『豊臣兄弟!』で初の大河出演も果たした志賀、たくさんの先輩方と共演する中で小栗旬について「ずっと後ろで演技とかを見させていただいて、初めての緊迫した雰囲気でのやり取りが自分の中ではずっと緊張しながらブルブルしてるのに堂々と演技してる姿にほんとにすごいんだなと思った。ずっと後ろで見させてもらっていたから自分も頑張ろうって思えるようになったしその緊迫した状況で演技してみたいなって思うようになりました」と語り、「もっといろんな役をやっていきたいしこれからどんどん挑戦していきたい」と意欲をみせていた。
最後に写真集の点数を聞かれた志賀は「迷ってるんですけど…100点で!」と自己採点し、「ファースト写真集ということで今あるものを全て出したいと思っていた。いろんな魅力を皆さんに伝わっていていただいたらいいなって思ってたので全力で撮影も楽しくやらせてもらった。いざ完成したものを見てみたら新しい自分を出せたんじゃないかなと思って、まだどんどん成長はしていきますけどファースト写真集というくくりでは100点じゃないのかなって思います」と出来栄えに太鼓判を押していた。