
4月24日(金)に公開を迎えオープニング3日間の興行成績が16億109万3,600円を記録し、初登場No,1の大ヒットスタートを切った本作。この日は大ヒットを記念した公開記念舞台挨拶が開催され、日本語版声優キャストの宮野真守(マリオ)、志田有彩(ピーチ姫)、畠中祐(ルイージ)、三宅健太(クッパ)、関智一(キノピオ)、山下大輝(クッパJr.)、竹内栄治(フォックス・マクラウド)、アンバサダーの西野七瀬、チョコレートプラネット、HIKAKINが登場した。

本作の大ヒットを受け宮野は「マンマミーア!」とマリオらしく喜びを表現。続けて「前作もすごかったからちょっと緊張してた」と率直な思いを吐露しつつも、世界的な興行収入が1400億円以上ということに触れ「それって何円?(笑)それだけヒットする映画に携われてるってこと自体が幸せですしマリオの力を感じました。世界で愛されているキャラクター作品なんだなって思いましたしそれが日本から生まれてるのがとても誇らしい」と胸を張った。

また本作で描かれる未知なるギャラクシーをめぐる冒険にかけて自身が今までに体験した大冒険を発表する一幕も。スクリーンに『レコーディングスタジオ』で撮影された1枚が投影され宮野は「自分の音楽活動的大冒険でこれウィ・アー・ザ・ワールドをレコーディングされたスタジオ」と説明すると「この規模!?」とトップバッターの“ギャラクシー”すぎるエピソードに一同驚き。宮野は「ここで実際に曲をレコーディングさせていただきました。当時の写真も飾ってあってここでマイケルが歌ってたんだみたいなところでですね大冒険しました」と得意げな表情で語っていた。
イベントでは大ヒットを記念した“くす玉開き”やマリオの“相棒”ヨッシーが登場するなど終始会場は大盛り上がりだった。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品で2023年に公開され全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目。マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれたクッパのお世話をしたり、みんなの困りごとを解決する双子の配管工。ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る。






