
今作は、二期生から五期生までの14名を選抜。センターは四期生・藤嶌果歩(ふじしまかほ)が務めており、藤嶌が表題曲でセンターを務めるのは、12thシングル『絶対的第六感』で同期の正源司陽子とWセンターを務めて以来二回目で、単独センターは初めてとなる。
情熱的なラテンビートに乗せて激しい妖艶なパフォーマンスを繰り広げており、今までの日向坂46にはなかった新境地の映像となっており、「一目惚れの瞬間」をテーマ、荒廃したプールで踊るダークな世界観から一変、明るい花吹雪の中感情を爆発させて踊るラストシーンとなっている。
MUSIC VIDEOの監督は、日向坂46の楽曲を手掛けるのは初となる後藤匠平氏が務めた。
日向坂46はデビュー7周年を迎え、2026年に入って早くも2枚目のシングル発売、また国内のロックフェスやイベントにも出演が決まっている。6月には「ひなた坂46 LIVE」、8月には「三期生LIVE」、9月には「ひなたフェス 2026」とイベントが目白押しとなっている。17thシングルに関する情報も続々と解禁となっており、発売が待ち遠しい。





