『green cola』は、既存の概念にとらわれず、自分たちの価値観で選択をすることの素晴らしさを提唱する新ブランド。砂糖不使用、カロリーゼロという“NO罪悪感”『green cola』の特長を「いらないものを無くす」ことを「スマート」と捉え、「NO is Smart」というメッセージを掲げたプロジェクトを通じて訴求します。 「NO is Smart」プロジェクト第一弾では「Z世代」を対象に「若者の『NO』と言えることに関する意識調査」を実施し、約9割が「NOを言える」ことに対するポジティブなイメージが浸透していることが明らかに。そして第二弾となる本WEB CM「NO is Smart」シリーズでは、アンバサダーの岸谷蘭丸、Z世代に絶大な影響力を持ちさまざまなフィールドで活躍中の長浜広奈・MON7A・JESSICAの計4名が、心の中に葛藤や「NO(違和感)」を抱きながらも言葉にできずに過ごしている若者たちの代弁者として、「NO is Smart」を表現したメッセージを発信する。

■撮影現場エピソード
岸谷蘭丸さん・長浜広奈さん・MON7Aさん・JESSICAさんの4名がそれぞれ思い入れのある場所で行われたCM撮影。和気あいあいとした現場で、常に明るく楽しい雰囲気の現場となりました。
この日のために髪色をグリーンにしたというMON7Aさんは、初めてのCM撮影とは思えない、横向きの『green cola』ロゴを活かしたオリジナリティ溢れるポーズをみせてくれました。
同じくネイルをグリーンにしたというJESSICAさんは、持ち前の明るさで撮影現場を盛り上げ、ダンスを彷彿とさせるかっこいい決めポーズが印象的です。
撮られるのが「小っ恥ずかしかった」と語る岸谷さんは、時折おちゃめな笑顔を見せつつも、なりたい自分になろうとする意志や等身大のメッセージが伝わってくる撮影となりました。
『green cola』をイメージしたクールな表情を意識したという長浜さんは、普段とは一味違う小悪魔的な可愛さを見せ、撮影現場では歓声が溢れました。
4名それぞれの個性と想いが詰まった「NO is Smart」シリーズにご注目ください。

【新WEB CM 「NO is Smart」シリーズ】
公式YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=PLFunNHgzsTeQX5cQ1zkk0NSU-Y0RT2P5s

ブランドサイト
https://www.asahiinryo.co.jp/greencola/sp/

<インタビュー>

■岸谷蘭丸
Q.CM・グラフィック撮影を終えてのご感想を教えてください。
撮られるのが兎に角小っ恥ずかしかった。他の3人すげえなと思った。
CM撮影ってのはこんなに多くの人が関わってるんだなと現場の人数だけでもびっくり。
また商品の持ち方などもかなり拘りがあり、普段何気なく見ている広告クリエイティブの内側では凄く繊細な仕事が行われているんだなと感銘を受けた。
自分の会社も頑張ろう、と思った。

Q.CMのメッセージ(なりたい自分と現実にはいつも差があって それを埋めたくて日々もがいている まだ欲張っていたい。#NO現状維持)に込めた想いを教えてください。
無理をしない等身大の自分とは何だろう?というのを考えてみた時に、いつもちょっと無理をしている状態が自分にとっての自然体なのかもな、と思った
凄く強いタイプだと思われがちだが、いつもネガティブなコンプレックスを隠してきたなと最近自覚できるようになってきた。ただ、そんな葛藤があったからこそ今の自分があるし、今も常に模索しながらなんとか生きてるので、みんなも頑張ろう、という思い。

Q. Z世代は、新しい選択を恐れず、自分らしくあることを重視すると言われています。「No is Smart」をブランドメッセージとする『green cola』はそんなZ世代の価値観を後押しするブランドですが、いらないもの、違うと思っていてもなかなかNOと言えない方やZ世代に向けてメッセージをいただけますでしょうか。
ここまで肯定的に捉えられている若い世代は珍しいはずだし、そんなに新時代だと言われても当事者の僕らにとってはよくわからない話な気もする。けれども、今若い世代が自然にやっていること、抱いている価値観がきっと世の中を動かしていくものなんじゃないかと思う。
特に10代や20代前半は進むべき道がわからず自分自身も凄く苦しかったけれども、現状から少しでも進んでみようと思う気持ち、なりたい自分になろうとする意志みたいなものが、人生や社会を変えていく一歩になるんじゃないかと信じています。
若さというのは誰しもが持ち誰しもが失う才能だと思うので、その才能を存分に活かして、社会から与えられている沢山のチャレンジの機会、失敗の機会に勇気を持って挑んでいきましょう!きっと誰かがそれを見てくれているはず!

■長浜広奈
Q.CM・グラフィック撮影を終えてのご感想を教えてください。
今回撮影した場所は私の弟がよく利用していたスケボーパークで、よく弟のスケボーを見ていたなーと懐かしくなりました。
撮影中は商品をイメージしたクールな表情やポージングを意識しつつ、私の可愛さも見せられるように頑張りました。

Q.CMのメッセージ(自分が思う可愛いを表現しないのは、よくないですね 可愛いにガマンなんて必要ないと思います #NO自己否定)に込めた想いを教えてください。
私は普段から自分のことを可愛いと思うようにしていて、そうすると自然と気分も上がるし前向きになれると思っています。
今の人たちはSNSの流行や周りの意見に左右されてどこかで「自分なんて…」と思っているんじゃないかなと感じます。
周りに揃えるのももちろん大事ですが、私は私の人生は一番可愛い状態で生きないと損だと思ってます!
自分を制限することなく過ごして欲しいと思いこのメッセージにしました。

Q. Z世代は、新しい選択を恐れず、自分らしくあることを重視すると言われています。「No is Smart」をブランドメッセージとする『green cola』はそんなZ世代の価値観を後押しするブランドですが、いらないもの、違うと思っていてもなかなかNOと言えない方やZ世代に向けてメッセージをいただけますでしょうか。
私もNOを言えない性格だったので気持ちがすごくわかります。その時はNOを言うことで相手を否定した印象を持たれるのでは・・・と思っていたからです。
ただ、今のお仕事を始めて自分の意見を伝えることの大切さを知りました。
周りの人と意見を交わすことで自分自身をより知ってもらえるし、自分に無かった考えもたくさん得ることができます。
そんな考えを持ってる人と話すのは楽しいし、成長につながる新たな発見を得ることもできます。
ちょっとの勇気を振り絞れば人生がもっと華やかなものになるのではと思います。

■MON7A
Q.CM・グラフィック撮影を終えてのご感想を教えてください。
初めてのCM撮影だったのでちょっと緊張しました。特に飲み物を飲むシーンが難しくて…うまくできたか不安です(笑)でも俺の素直な感想を伝えられたと思います。自身の活動を通して伝えたいメッセージとグリーンコーラのブランドメッセージやコンセプトが一致していたので自分らしく撮影に臨むことができました。

Q.CMのメッセージ(人と違うことを恐れないでどんどんトガッちゃっていいと思います 俺は俺らしくないと つまんないよね #NO同調圧力)に込めた想いを教えてください。
トガり続けることは大変だけど、自分にしか出せない色や世界観があると信じているので活動を始めてからもずっと大事にしています。今の時代、皆それぞれが自分を大好きになって生きていられるようになったらいいなと、自分の活動を通してこれからも伝えていきたいと思っています。

Q. Z世代は、新しい選択を恐れず、自分らしくあることを重視すると言われています。「No is Smart」をブランドメッセージとする『green cola』はそんなZ世代の価値観を後押しするブランドですが、いらないもの、違うと思っていてもなかなかNOと言えない方やZ世代に向けてメッセージをいただけますでしょうか。
いつからでも遅くはないと思うけど、意識することで一つ一つの小さな選択がどんどん変わっていくと思う。なので少しだけ強気に生きてみて!

■JESSICA
Q.CM・グラフィック撮影を終えてのご感想を教えてください。
また特別な1日が増えました
私が伝えたい言葉をたくさん口にしたり、私の表現の一つであるダンスもさせていただき、本当に楽しかったです!幸せでした!

Q.CMのメッセージ(アンチとか否定とかいろいろ言う人いますけど (勝手にさせてー?) 笑顔が多い人生がいいんで、笑い飛ばすのが私のスタイル #NO押し付け)に込めた想いを教えてください。
自分の人生は自分で決める!
他人の評価や否定で左右されずに
ありのままの自分を愛してます!
勝手にさせてー?!は口癖のように言ってますwww
ネガティブな自分も大事だけど、せっかくの人生ならポジティブな言葉や表現をして笑顔が1秒でも多いほうがいいし、たくさん笑っていたい!!!

Q. Z世代は、新しい選択を恐れず、自分らしくあることを重視すると言われています。「No is Smart」をブランドメッセージとする『green cola』はそんなZ世代の価値観を後押しするブランドですが、いらないもの、違うと思っていてもなかなかNOと言えない方やZ世代に向けてメッセージをいただけますでしょうか。
自分らしいってなんだろ。って思って、向き合ってもなかなか言葉にできなかったりする!
言わない選択をとってるだけかもしれないし、それが自分らしさなのかもとも思う!
目線は一つじゃなくて、たくさんの視点から自分を見てみて認めて愛してあげてほしいです