
本作は、全国最大の学生映画の祭典となる東京学生映画祭で審査員特別賞を受賞した自主映画『連鎖』を原案に宮岡太郎監督が劇場公開長編映画としてセルフリメイクした人間の狂気を描く戦慄のサイコホラー。
主演を務める望月は、映画公開を迎え「監督が準備した作品の真ん中に立てることをすごく誇りに思いながら撮影していました。スタッフの皆様、共演者の皆様と力を合わせて頑張ってきて皆様にも応援していただいたことが、今日に繋がったのかなと思っております。本当に嬉しいです」と喜びを語る。

林は「この映画が初めての映画作品になるので、今まで自分も経験したことないことや表情を引き出してもらったので、そこを注目していただきたいなと思いつつ、無事に(初日を)迎えられて嬉しい気持ちです」と笑顔を見せた。
高尾は「僕としてもホラー作品に出演させていただくのは初めてだったんですけど、作品の面白さや映画根の熱量を皆さんから感じながら撮影に臨ませていただきました。その集大成が皆さんに届けられるのがすごく嬉しくて、たくさんの人に届いてほしいです」とコメント。
葉月は「ついに公開日を迎えて本当に嬉しい気持ちです。監督のたくさんの想いの詰まった作品に参加させていただいて光栄です」と話した。

そして藤原は「既に見た方から感想も届いていて、楽しんでいただけているようですごく嬉しいです。戦慄のサイコホラーですから、構えている皆さんもいると思いますが、恐怖に耐えながらしっかり見てほしいなと思います」とアピール。
それぞれ演じた役について聞かれるも、望月は「色んなことに失敗して、無気力に何も感じずに生きてきたような男で。その男がエリカと出会って…っていう役です」、林は「私の口から説明するのはちょっと難しいので、皆さんに任せたいと思います。託します。こういう人だったんだ、って終わった後に楽しんでください」と多くを語れないようで、高尾、葉月、藤原も言葉を濁していた。

そんなネタバレに警戒している中で、作品の見どころを望月は「エリカというキャラクターがいて、皆が魅了されたりそれに近い感情を抱いていくので、皆さんも何に魅了されたんだろうとか、皆様自身も魅了されてくれたら良いのかなと思います」とコメント。
林も「見どころしかない時間を過ごされると思います。色んな楽しみ方ができるような作品になっていると思うので、1回だけじゃなく、結末を知った上で見るのも楽しいんじゃないかな」とアピールした。

続く高尾は「個人的にお化けとか心霊とか、怖いものが好きなんですけど、この『Erica -エリカ-』は人が一番怖い存在だなと感じる作品で。怖さもあるけど美しさも兼ね備えている魅力があって、ポスターとかもミステリアスな惹かれる雰囲気が好きで、そういった部分がたくさん込められていると思います。ホラーなんだけどエンターテイメントというか、ぜひ楽しんでいただきたいです」と呼びかける。
葉月は「私も人間って幽霊とかよりも怖いと思っていて。その怖さを楽しんで、登場人物の関係性の変化を楽しんでいただけたらと思います」と語る。
藤原は「サイコホラーですが、ホラーだけじゃなく全てが詰まっている作品で、笑える部分もあったり、映像も美しくて盛りだくさんなんです。予測不能な展開がずっと続いていくし、キャラクターの誰かに共感できると思います」と述べた。












