
日本紡績協会では、国産綿製品需要振興活動を行う上で、夏物綿製品が一斉に店頭に並び始めるこの時期が最も適していることと、5(ご)と10(とお)の語呂合わせから、5月10日を「コットンの日」にすることを提唱、日本記念日協会から正式に認定を受け、今年で31回目の記念日を迎えた。
この「コットンの日」を記念して、日本紡績協会と一般財団法人日本綿業振興会は協力して、毎年5月にイベントを開催し、天然繊維コットンの“やさしさ”や“爽やかさ”というイメージにふさわしい著名人を選出し賞を贈る「COTTON AWARD」を実施。
今年は『圧倒的な透明感と混じり気のない清潔感が、天然素材であるコットンの清らかなイメージに合っていること、また独自の感性で着こなすナチュラルな佇まいがコットンの持つ素材の心地よさを体現している』ことから俳優の板垣李光人が選出され受賞した。
■板垣李光人コメント
「コットン・アワード2026を受賞いたしました。衣、住とコットンとは切っても切り離せない存在。私自身もファッションを楽しみ、生活を送る上では常に共にあるものです。そんな中で、この賞をいただくことができて大変光栄に思います。仕事や私生活で心身を共に整えてくれるコットンのように、やわらかく穏やかであれるようこれからも精進してまいります。」






