
先日、主人公・山口くんが関西弁男子にちなんで行われた、大阪最速試写会舞台挨拶では、高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志と共に永岡も登壇。全員が関西出身という共通点もあり、息の合った軽快なトークを繰り広げたことも記憶に新しい。劇中だけでなく、公の場でも先輩・高橋との微笑ましい絡みを見せ、会場を大いに沸かせたばかりだ。
永岡は、2023年に結成された関西ジュニアのグループ・AmBitiousのメンバーとして活動中。高い身体能力を活かしたパフォーマンスで人気を博す一方、近年は俳優としても注目を集めている。話題を呼んだドラマ「年下彼氏2」への出演や、舞台「どうせ、恋してしまうんだ。」での経験を経て、本作で満を持してのスクリーンデビューを飾る。端正なルックスとどこか放っておけない愛嬌を武器に、ますます今後の活躍が期待されている逸材だ。
永岡が本作で演じるのは、山口くんのクラスメイト・野中秋。コワモテ×金髪×関西弁な山口くんに怯えつつも、次第に彼のギャップや優しさに気付いていく高校生を瑞々しく好演している。舞台挨拶では「同級生ということで、劇中では恭平くんとタメ口で話さないといけなかったので、撮影中は普段より大股で歩いたりして自信を持てるようにしました」と語り、先輩を相手に堂々と役を作り込んだ裏話を披露。関西人らしいユーモアを交えた永岡のエピソードに、会場からは温かい拍手が送られていた。

撮影現場では、初の映画出演に意気込む永岡が、座長・高橋恭平の背中を間近で追いながら真摯に撮影へと挑んだ。高橋恭平もまた、事務所の後輩である永岡がリラックスして現場に馴染めるよう気を配り、現場には常に温かい空気が流れていたという。
本作のプロデューサーを務める田辺圭吾氏は、永岡の現場での佇まいについて「初めてとは思えないほど落ち着いていて、普段のキャラクターの延長にあるような、やわらかでナチュラルな演技が印象的でした」と太鼓判を押す。さらに、「守屋監督が求めていた、コミカルな演出ながら、それでいて演技自体は自然体で、という絶妙なバランスに永岡さんは見事にハマっていました」と振り返り、主演の高橋恭平や髙橋ひかる、岩瀬洋志らクラスメイト役の共演者たちとも、役柄さながらの距離感でリラックスして交流していたことを明かした。
また、田辺プロデューサーは大阪最速試写会に登壇した永岡について「映画の舞台挨拶は初めてと言っていましたが、大阪で開催されたこともあってか、撮影時よりもリラックスしている印象でしたし、他のキャストさんともスムーズに交流をしていたように見受けました。ただ、舞台挨拶が終わった直後に彼に感想を聞くと、かなりガチガチに緊張していたと返ってきたので、そんなところも素直で可愛らしいと思いましたね」と語る。また、永岡の驚くべき“地元愛”についても言及。「永岡さんは地元愛がとても強い方で、撮影が遅くなっても東京に泊まらず、関西へ帰れる時は必ず帰っていたのが印象的でした」と、座長・高橋恭平にも劣らぬ深い地元愛を語った。「今後は、ドラマや映画など映像系の仕事もますます増えていくのではないか」とプロデューサーも期待を寄せる永岡。このデビュー作をきっかけに、俳優としての飛躍にも期待が高まる!

あわせて、永岡の新写真も一挙解禁となった。撮影の合間に見せるやわらかな笑顔のメイキングカットや、山口くんのクラスメイトとして教室に佇む日常的なシーン、そしてキャスト陣の仲睦まじさが凝縮されたオフショットはどれも必見だ!
ついに銀幕デビューを果たした永岡蓮王が、今この瞬間にしか放てない輝きをスクリーンに刻み込む。先輩・高橋恭平と同じ世界観の中で躍動する、俳優・永岡蓮王の第一歩と、今しか味わえない“アオハル”の熱量を、ぜひ劇場で体感してほしい!






