
今回は、日本の伝統芸能である狂言を取り入れた演出に初挑戦。能楽堂を舞台に、“現代忍者”として登場する松田が、すり足や“間”といった所作を通じて新たな表現を披露する。忍者姿から常夏の姿に変身し、伝統と現代が融合した異色の世界観を演出。“飲める氷”という商品の特長とともに、暑い季節に向けた新たな楽しみ方を提案するCMに仕上がっている。
【撮影エピソード】
今回の撮影では、和泉元彌さんによる振付指導のもと、普段のダンスとは異なる“すり足”や“間”といった狂言特有の所作に挑戦。撮影前には直接指導が行われ、足さばきや重心の取り方など、細かな動きまで丁寧にレクチャーされました。当初は慣れない動きに苦戦する様子も見られた松田元太さんでしたが、繰り返し練習を重ねる中で徐々にコツを掴み、所作の精度も向上。振付指導中には、和泉さんから「90点」と評価される場面も見られました。難易度の高い動きに苦戦しながらも、普段の明るい印象とは異なる、真剣な表情で所作に向き合う姿が印象的でした。
本番中は、弟子を見守る師匠のような和泉さんのまなざしに見守られながら、松田さんが一つひとつの所作に向き合う様子が見られました。撮影終了後には、松田さんと和泉さんが固く握手を交わす場面も見られました。
終始、所作一つひとつに向き合う、真剣な空気の中で撮影が進められました。「超ムズイ」と笑いながら難しさを口にする場面もあり、松田さんらしい飾らない人柄も見られました。
<インタビュー>
Q:今回のCMは能の動きや間を取り入れた演出でしたが、演じる上で意識した点や、難しかったことを教えてください。
普段のダンスとはまた違う環境だったので、すごく難しさを感じながらでした。でも日本の良さというか、佇まいの美しさがかっこいいなと思って、意識しながら頑張りました。難しさもありながら、楽しく経験できました。これからTravis Japanのダンスは全部そろりそろり系、すらりすらり系で…ライブに来たらずっとそろりそろりしているかもしれないです・・嘘です(笑)。
Q:和泉元彌さんによる振付指導で印象に残っていることや思い出に残っているアドバイスはありますか?
足さばきや重心の取り方など一つひとつ丁寧に教えていただいて、やってみると本当に難しくて。うまく見えるように細かくご指導いただいて、もっと習いたい、見に行きたいと思いました。
Q:これまで親しまれてきた忍者めしシリーズですが、「忍者めしアイススラリー」はいかがでしたか?
僕は忍者めしが日本一、いや世界一、宇宙一と言ってもいいくらい愛してやまないです。味もおいしいですし、夏にぴったりだなと思いました。すぐ口にできる手軽さもありますし、コンパクトで持ち運びもしやすいので、ライブだったり、どこでも楽しめるのがいいなと思います。普段のお出かけのときでもいいですし、家でも全然いけちゃうので、どこでもいけるなっていう感じです。
Q:「忍者めし アイススラリー」をどのような時、また、どのようなシーンで食べたいですか?
夏だなって感じたときですね。夏だなって感じじゃなくても、これを食べれば夏だなって感じられると思います。ライブ中とか、普段の移動中、お酒を飲んでいるときにも合いそうだなと思います。
Q:今年の夏に楽しみにしていることや挑戦してみたいことはありますか?
夏なので、夏っぽいことに挑戦したいなと思っています。プールとか行きたいなと思ってます。日本だけじゃなくて海外にも行ったりするので、アイススラリーも持っていきながら、夏を感じて楽しみたいです。






