
ロケ地に選んだのは生まれ育った故郷でもある横須賀の地と、念願の雪景色での撮影を初上陸となる北海道で敢行。22歳らしいあどけない表情からドキッとするセクシーなカットまで写真集にふさわしいショットが満載の一冊が完成した。
5月22日についに発売を迎え「一言目はついに完成したか!というとこから始まりました」とニッコリ、制作の段階からレイアウトなどもこだわっていたそうで「皆さんと一緒にお話ししながら決めていったりもしてかなり長い時間をかけて決めたものでもあったので思い出もありますし、長い時間をかけたからこそ嬉しさはすごいありました」と喜びを口にした。また故郷・横須賀の撮影では本人ゆかりのある地に訪れたという。その中でも三浦海岸では思い入れがあるそうで「そこが1番、僕が行ってたところでもあったのでそこでファースト写真集を撮れたのがすごい感慨深い」と嬉しそうに語った。

本作のタイトルを『旅』にした理由を聞かれた鈴木は「かっこいい横文字みたいなのを色々考えたりはしたんですけども最終的にはシンプルで一言『旅』。テーマも旅ということで僕がつい先日ヒーロー活動をいったん終えまして、ここからまた新しいスタートとして新しい景色だったりとかこれから新しいことやっていく上で旅と重なる」と決めた経緯を明かす。さらにタイトルも手書きするほどこだわった表紙について「この写真を使う予定ではなかったんですけども自分の中でお気に入りの1枚だった。表紙は1番最初に見られるところでもありつつ、飾る時に絶対に目につくと思ったのでここは自分の中でこの1枚で勝負に出るみたいなところはあります」とコメント。
そんなこだわり抜いた本作の中でお気に入りカットには『海岸で手を伸ばしてる』写真を選んだ鈴木は「今回『旅』ってタイトルにしたんですけどもこの写真がこのタイトルに込められた思い」と明かしつつ「戦隊終わりましてこれから俳優として1からスタートしていく時に、ファンの皆さんだったりスタッフの皆さん一緒にこの旅についてきてほしいなという思いをかなり込めた」と写真の中で手を伸ばしている理由を語った。

最後に本作の点数を聞かれた鈴木は『100万点』と自信満々に回答。「長い時間かけたのもありますし、皆さんにお届けするということで自分での評価が高くないと自信持って出せないので、かなりこだわってこだわってこだわり抜いたのでこれぐらいの点数あげていいんじゃないかな」と出来栄えに太鼓判を押していた。






