『オーバーウォッチ』は、全世界累計プレイヤー数1億人以上を誇る、基本プレイ無料の5v5チーム対戦型アクションシューティングゲーム。日本時間2026年6月17日(水)より新シーズンが開始となる。同シーズンではYOASOBIとのコラボレーションが実施、YOASOBIならではの“物語”と“音楽”の世界観が楽しめる本コラボは7月1日(水)より開始予定となっている。

イベントには『オーバーウォッチ』の世界観をイメージした衣装で登場した2人。Ayaseは「近未来的なものを意識して、キリコの新コスチュームであったり、ゲンジ・ハンゾーのモチーフの青とグリーンのネイルも合わせて『オーバーウォッチ』仕様になっております」とアピール、ikuraも「世界観に合わせてユニークな素材とか形のものを取り入れてみました」と『オーバーウォッチ』テイストの衣装に身を包み嬉しそうに微笑んだ。また普段からゲームが大好きという2人、今回のコラボについてikuraは「今回『オーバーウォッチ』で東京をイメージしたマップが出るということでそこでYOASOBIを選んでいただけたことも嬉しかったですし、世界中のたくさんの方に愛されてるゲーム作品なのでご一緒できるってことがすごく嬉しくて気が引き締まる思いでした」と喜びを口にした。

ゲーム内のキャラクター・ゲンジが東京を訪れる新たな短編小説『地に堕ちた雀』が本日より公開。コラボ楽曲「オリオン」はこの短編小説から構想を得たそうでAyaseは短編小説の中で核となっている3人のキャラクターの関係性を踏まえた上で「実際に星同士すごい遠い距離にあるけど1個の角度から見た時にはちゃんと寄り添って3つが並んでいる」と制作したテーマを説明し、「東京マップってことで琴の音を入れたりもして、基本的にはドラムベースのフューチャー的な近未来なサウンドメイクにはしてるんですけど我々のJ-POP魂をしっかりのせて作っていった」と楽曲に込めた想いを明かす。さらにYOASOBIの4th EP『THE BOOK for,』がアメリカ限定でオーバーウォッチエディションが発売されることが発表され、デザインがお披露目されるとそれを手にしたAyaseは笑顔をみせていた。

イベントでは『オーバーウォッチ』にちなんで、2人の理想のヒーロー像が問われる場面もあった。
Ayaseは「男の子バイブス強め」と自身を表現しつつ「最強のヒーローで無敵感があってほしい。救ってほしいね、やっぱり」と理想を告白。ikuraは「『オーバーウォッチ』で言うとやっぱりキリコのように戦う力も守る力もどっちもあるヒーローっていうのはすごく憧れがあります」と目を輝かせていた。