
本作は、永作博美演じる子育てを終えた待山みなとが、50歳で久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり、ロマンスあり、おスシありの完全オリジナルの人生応援ドラマ。
夫を不慮の事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが飛び込んだのは、3ヶ月で鮨職人になれるという“鮨アカデミー”。その“鮨アカデミー”の堅物講師・大江戸海弥を松山ケンイチが演じる。他にもファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、杏花、平井まさあき(男性ブランコ)、猫背椿、関根勤、有働由美子、佐野史郎が出演している。
この度、第9話ゲストに小手伸也の出演が決定。小手伸也が演じるのは、鮨アカデミーのある授業で出会う強面の人物。緊張気味の大江戸に対して睨みをきかせた表情で接する。どうやら大江戸の過去を知る人物の一人であるようで・・・。
小手は、ドラマ『コンフィデンスマンJP』や『SUITS/スーツ』などへの出演をきっかけに一躍話題となり、長年にわたる舞台経験で培った確かな演技力で、クセの強い役もこなす名バイプレイヤー。TBS連続ドラマに出演するのは、日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021年)以来5年ぶり。今回のゲスト出演は、親交のある松山ケンイチとSNSでやり取りする中で「だったらせめてその鮨ドラマ出してくれ!」とコメントしたことが現実となった。ドラマや映画での共演経験が多い松山との呼吸の合ったシーンにも注目。
さらに、第9話の新場面写真が到着。第8話のラストで、大江戸が手に取った写真に写っていた丸山隆平(SUPER EIGHT)演じる西川太陽は、一体大江戸とどういった関係なのか。第9話ではなぜか西川が「べてらん子」に・・・!?火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話は、6月2日(火)よる10時から放送。

【第9話 あらすじ】
鮨アカデミーの授業はついに最終段階に突入。集大成として、実際にお客様を相手に鮨を振る舞う“カウンター試験”の日が近づいていた。試験に向け、みなと(永作博美)たちは客役と握る役に分かれ実習に励む。試験の日を前に、大江戸(松山ケンイチ)から鮨を握る技術はもちろんだが、「人に真正面から向き合う仕事でもある」と教えられた胡桃(ファーストサマーウイカ)は、「先生にとって印象に残っているお客さんはいましたか?」と尋ねる。大江戸は“ある人物”のことを思い浮かべるが多くは語らなかった――。
そしていよいよ迎えたカウンター試験当日。円陣を組み、士気を高める大江戸クラス。それぞれの想いで鮨を握っている中、ある人物が鮨アカデミーを訪ねてきて・・・。








