今回の新WEB CMの舞台となるのは、とある居酒屋。仕事終わりのお客さんでにぎわう店内で、銀次が「私は贅沢が怖い…」と⼩橋に打ち明けるシーンから物語は始まる。⼩橋が⾔葉の真意を尋ねると、突如として銀次のスイッチがオンに。昨年の「M-1グランプリ」準優勝以来、仕事が増えていることに触れ、贅沢が当たり前になることへの恐怖を熱弁。「贅沢とは我々漫才師にとって終わりを意味する!」と⼤演説を繰り広げる。

そんな熱弁をよそに、平然と「⼀番搾り」を味わおうとする⼩橋。必死に制⽌する銀次だったが、いざグラスの「⼀番搾り」を⽬の前にすると態度は豹変。「ビールの1杯くらい、贅沢してもいいんじゃないですか?」と180度態度を変え、「⼀番搾り製法®」でこだわりぬかれた「⼀番搾り」を飲み、⾄福の表情で“贅沢”を噛み締める。⽇常のこだわりや丁寧な暮らしぶりが話題の銀次と、相⽅・⼩橋による「せっかく飲むなら、ちょっといいビール」をテーマにした絶妙な掛け合いに加え、ドンデコルテファン必⾒のCM内でのとある演出にも注目。
「⼀番搾り」公式Xアカウントでは本編では使われなかったシーンなども公開予定となっている。

【インタビュー】
■新WEB CM出演が決まった時の感想を教えてください。
⼩橋:「ビールのCM に出てる⼈達ってめっちゃカッコいい⼤⼈なイメージがあって、そんなCM に僕らが出させてもらえるなんてめちゃくちゃ嬉しかったです!だってカッコいい⼤⼈になったって事でしょ??嬉しすぎ!」
銀次︓「キリンビール様の器の⼤きさに平伏する思いでした。『それいけ益々荘』にて様々な銘柄のビールを飲んでいた私に声をおかけくださったのですから。こだわり抜かれた「⼀番搾り製法®」を⽣み出しただけある、押しも押されもせぬキリンビールにふさわしい度量だと打ち震えました。それが私の”感想の⼀番搾り”…つまり、最初に流れ出た感想です」
■銀次さんのYouTubeチャンネル(「それいけ益々荘」)では、晩酌をしながら、何気ない⽇常を映す企画も⼈気ですが、こだわり抜かれた「⼀番搾り」を⽚⼿にやってみたい“ちょっと贅沢な”企画はありますか?
⼩橋:「⼩橋的には沖縄の海で『⼀番搾り』を⽚⼿にゆっくり釣りでもしてみたいですねぇ」
銀次:「やはり私の⼿製ネギ油炒飯とともにいただきたいですね。⻨の旨みにこだわった『⼀番搾り』ですから、ネギ油炒飯の⾹ばしさとの相性は、まさしくマリアージュと⾔ったところでしょう」
■「せっかく飲むなら、ちょっといいビール」というキーワードにちなんで、最近した「ちょっとした贅沢」はありますか。
⼩橋:「発泡酒から『⼀番搾り』に変えました︕これは以前の僕からするとかなりの贅沢です︕あと、疲れた⽇はタクシーに乗って帰ります!
銀次:「いただいたロケ弁にスーパーで買ったサラダを付けるようになりました。なんならフルーツも買って豪遊する⽇さえあります」