
草川は劇中でオカルト系とかがすごく好きで空気の読めないキャラクターの小野寺淳役を演じている。オカルト好きな役ところで常にカメラを持ち歩いてたそうで「もしかしたら心霊写真が撮れるんじゃないかな」と現場で写真を撮っていたことを明かし共演者を驚かせる。また見どころを聞かれると「今日現場に入った時に監督からありがたいお言葉をいただいた」と切り出し、「とあるシーンの表情がすごく良かったとお言葉をいただいたので是非小野寺の表情に注目していただきたい」とアピールした。

さらにホラー映画に出演したということで最近恐怖体験をしたという。「家で暑いなと思って扇風機をつけるんですけど、勝手につきますね」と身近で起こった怖い出来事を明かし「皆さんもお気をつけください」と上映前の観客に呼びかける。すると石川から「自分でつけなくて済むからラッキーじゃないですか」と思わぬ角度からツッコまれ「すごいその考えに至らなかったですね(笑)怖くて怖くてなんでついたんだろうって、これかって思いました」と笑顔をみせていた。
作家・加門七海が自身の体験をもとに描いた「祝山」が映画化。人が足を踏み入れてはならない場所にまつわる禁忌の記憶とそこに触れた者の逃れがたい運命を描く。主人公のホラー作家・鹿角南を橋本愛が演じる。






