©CRG / WANIBOOKS / Yuki AOYAMA

写真集の舞台に選ばれたのは奄美大島。美しい自然と神秘的なエネルギーが満ちる神聖な場所として、多くの人々に愛されている島だ。以前訪れたことがあり、この島の魅力に引き込まれたという生駒からのリクエストでロケが実現。撮影を担当したのはファースト写真集以来のタッグとなった青山裕企氏。また写真集の刊行元は、乃木坂46在籍時に彼女が数多く出演した雑誌『アップトゥボーイ』編集部。まさに、”生駒里奈の、生駒里奈ファンによる、生駒里奈ファンのための写真集”が完成した。

3日間のロケでは「やっぱり生駒ちゃんは生駒ちゃんだなぁ」と思って頂ける写真から挑戦の意味合いも色濃く出たような写真までたくさんの写真を撮影。また刊行にあたって生駒本人が筆を執り、芸能生活15周年を迎えた今の気持ちを綴ったエッセイも。写真から、そして文章から今の生駒里奈に触れることができる1冊に仕上がった。

<生駒里奈 コメント>
デビューから15年ですか。そんな経ったのかー。きっと私の顔も大人になったかなと思ったら、そんなに変わった印象はなくて(笑)。
ただ、自分を包んでいる雰囲気はまた新しいものになっていました。青山さんに切り取っていただいた今の私を是非、手に取ってみてください。
写真集のタイトルとなっている「ルリカケス」は、世界でも奄美大島とその周辺離島にしか生息していない固有種の鳥さんです。固有種と、生駒里奈という1人しかいない人間を掛け合わせたタイトルにしました。