©2025 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

最終回の放送まで残りわずかとなった、2025年9月からテレビ朝日系にて放送中の『仮面ライダーゼッツ』はシリーズ史上初、「夢」を舞台に描かれた物語。
無敵のエージェントに憧れる普通の好青年・万津莫は、ある夜、仮面ライダーゼッツへと変身する力を手に入れる。極秘防衛機関CODEのエージェントとして、人間の悪夢に巣食う怪人・ナイトメアから人々を救うべく、数多のミッションに身を投じていく。夢をさまようヒロイン・ねむ、CODEの闇、絶望を告げる予知夢、家族に隠された真実。いくつもの衝撃を重ね、加速度的にうねりを増す物語の中で、彼の「憧れ」はいつしか、揺るぎない「使命」へと形を変えていった。そして今、夢と現実が混ざり合うこの壮大な戦いにも、いよいよ最後の瞬間が迫る。

『仮面ライダーゼッツ ファイナルステージ』は、一年間応援してくれたファンに向けて、番組キャストが全国5都市を巡る特別なツアーとなる。9月26日(土)の初会場・大阪公演を皮切りに、10月4日(日)に愛知、10月10日(土)に新潟、10月17日(土)に福岡へ。そして最終会場となる東京公演は10月24日(土)、10月25日(日)の2DAYSにて開催。新潟での『仮面ライダーファイナルステージ』は今回が初開催となる。

2部構成となる本公演。第1部では、TVシリーズのメインキャラクターを中心に、オリジナルストーリーで描く大迫力のヒーローショーをお届けする。間近に登場する仮面ライダーたちにアツい声援を届けることができる。第2部では、撮影秘話などのトークやキャラクターソングライブを展開する「Welcome to ZEZTZルーム」をお贈りする予定。

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そしてこの度、一か月間に及ぶツアーに参加する、“全公演登壇キャスト”の1人目を解禁。1人目は、もちろん本作の主人公・万津莫/仮面ライダーゼッツ役の今井竜太郎。無敵のエージェントとして、一年間を全うした「仮面ライダーゼッツ」の座長が、全国5都市を駆け抜ける。
決定に伴い、万津莫のソロビジュアルが解禁。莫の信念を感じさせる「叶える――」のキャッチコピーと、手のひらからこぼれる柔らかい光の表現が、確かな希望を感じさせるビジュアルとなった。
その他の“全公演登壇キャスト”は順次、公式X(@Kamenrider_FS)にて解禁予定。

さらに、開催を記念して「仮面ライダーファイナルステージ(FS)」のスペシャルPVを解禁。
映像は、「仮面ライダーFS」初開催となる2007年「仮面ライダーカブト」から始まり、「仮面ライダー電王」「仮面ライダーキバ」「仮面ライダーディケイド」と、歴代作品のロゴがスピーディーに展開。約20年続く、イベントそのものの歴史を感じさせ、一気に期待感が膨らむプロローグとなっている。
次に2020年の「仮面ライダーゼロワン」、2021年の「仮面ライダーセイバー」、2022年の「仮面ライダーリバイス」のパートでは、迫力あるヒーローショーの映像が。強敵に立ち向かう仮面ライダーたちの姿、そしてイベントの目玉である「FSオリジナルフォーム」の活躍も垣間見ることができる。

2023年の「仮面ライダーギーツ」、2024年の「仮面ライダーガッチャード」、昨年2025年に開催された「仮面ライダーガヴ」のパートでは、第1部のヒーローショーだけでなく第2部トークパートの一幕も。番組キャスト陣が楽しそうにトークを繰り広げる様子や、客席に降り立ちファンと間近で触れ合う姿、そして万感の思いを込めたラストメッセージなどが映し出される。長いようで儚い「一年間」という物語のフィナーレに、子どもから大人までもが奮い立ち、涙し、笑顔になる、唯一無二の体験「仮面ライダーFS」でしか味わえない魅力が詰まったスペシャルPVが完成した。

2026年「仮面ライダーゼッツ ファイナルステージ」はどんなステージになるのか。「Witness the conclusion of the DREAM.(“夢”の結末を見届けよ。)」
公式サイトのオープンと会場チケット先行受付は7月12日(日)AM9:30をしている。