今作は月ごとのカレンダーではなく、月を問わず使用できる、撮りおろしの美麗カット31枚で構成されており、日本国内のみならず海外でも使用可能な仕様となっている。韓国・ソウル周辺と日本でロケを敢行し、カラフルでPOPな衣装をまとったキュートなカットから自然体の表情、さらに廃墟遊園地で撮影したソリッドなカットなど毎日見ても飽きることのない様々なシーンでの多彩なカットを凝縮したアイテムに仕上がった。
自身初となる日めくりリングカレンダーが6月30日(火)に発売された。増子は「日めくりカレンダーというのはすごく多種多様な使い方ができるのでファンの皆さんにお届けすることができて嬉しかった」と喜びをコメント。さらに「ライブとか会えるイベントが多いのでカウントダウン代わりに使っていただきたいなと思いました」と使い方を指導し、自身もベッドの横に置いているそうで「自分が大好きだからとかではなくすごく便利なもの。今日のお渡し会まで何日とかちょっとやってなかったですけど(笑)めくった数で大体の予定がわかるじゃないですか、あとはこの日大事な日だからってメモもできるのでいろんな使い方できる」と使ってみて改めて気づいた便利な部分を明かして会場の笑いを誘った。

今作は去年の11月に撮影が行われたという。その中でも韓国のロケについて「思ったより寒かった印象」と振り返りつつ「環境の変化で体調とか崩しやすいんですけど韓国はご飯が美味しすぎてもうめちゃくちゃ虜になりました!ナッコプセがめちゃくちゃ美味しかった」と韓国グルメに舌鼓を打ったことを報告して微笑んだ。
またお気に入りページには『日常的な瞬間を捉えた』韓国で撮影した1枚をセレクト。「化学反応がすごく出てるドラマチックな写真の1つなので僕にとってはすごくお気に入り」と選んだ理由を明かして笑顔をみせる。またページには増子の書いたメッセージが記載されているそうで「増子ワールドを含めた文字が散らばってるので、元気出ないなって時に見ていただくとちょっと口角上がる」と期待を寄せた。

最後に点数を聞かれた増子は『100点満点中98点』と自己採点。「100点満点にしたいところなんですけど日めくりカレンダーということで皆さんの日常が輝くからこそ100点になるカレンダーなのかなと思う」と自論を展開し、「皆さんが1日たりとも後悔せず輝かしい日常を考え生きてくださることで僕のカレンダー100点満点になる」とファンと共に作っていくカレンダーに自信を込めていた。
さらに2026年も上半期が終わったということで「自分が成長するための要素がすごくあった」と振り返った増子はドラマなどに出演して「難しいけど学べることも多かった。繊細なお芝居ってところでは100パーセント感情を出しすぎても伝わらないんだとかお芝居のことは学ぶことが多かった」としみじみ。続けて「繊細な表現はライブとかにも持ってこられるので、下半期もその意識とか姿勢は忘れずに頑張っていきたいなと思った“神”半期でした」と今後の活動への意欲を明かしていた。