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「仮面ライダーカブト」は、「天の道を往き、総てを司る男」と自らを称す主人公、天道総司/仮面ライダーカブト(演:水嶋 ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、ワームに対抗するための秘密組織「ZECT」が戦う物語。2006年1月~2007年1月に全国テレビ朝日系で全49話で放送されていた。20周年アニバーサリー作品として、ファン待望の完全新作が誕生した。

本ポスターは「未来(せかい)を諦めない。たとえ一人でも―」のキャッチコピーを体現するような強い目が印象的な加賀美 新(演:佐藤祐基)の周りに、矢車想(演:徳山秀典)、風間大介(演:加藤和樹)の2人のほか、三島正人(演:弓削智久)の姿もある。さらに、先日解禁された加賀美新の息子・加賀美結(演:荒木飛羽)、結のクラスメート天道ヒカル(演:小寺結花)の姿も確認ができ、周りには仮面ライダーガタック、仮面ライダーザビー、仮面ライダードレイク、仮面ライダーキックホッパー、そして仮面ライダーパンチホッパーの姿も。加えて、本作で初登場となる仮面ライダーアトラスと仮面ライダーギラファが大きく配置され、描かれる物語に期待が高まるポスタービジュアルが完成した。
また新たな出演者として4月期日曜劇場「GIFT」でヒール役が話題となった町田悠宇や、ミスター平成仮面ライダー・高岩成二の名前も。ストーリーにどう関わってくるのか、本編での活躍を期待したい。

本予告映像は、「この世界はワームが継ぐ」――加賀美陸(演:本田博太郎)の放つ不穏な一言から、本予告映像は始まる。風間大介の「この世界がどうなろうと関係ないということです」という冷徹な言葉、そして矢車想が口にする「パーフェクトハーモニーだ」というセリフ。それらはすべて、再び始まる熾烈な戦いが繰り広げられられることを予感させる。
そんな中、父親となった加賀美新は、息子の結に向かって「たとえ一人でも、やるべきことがある」と真剣な眼差しで語りかける。「命に代えても?」と不安を募らせる結。最愛の息子を守るため、そして人間とワームが共存する世界を守るため、加賀美はまたしても過酷な運命へと一人立ち向かうことが伺える。
さらに、かつてZECTのチームリーダーだった田所修一(演:山口祥行)の「ワームの未来は若い君にかかっている」という託された言葉や、ヒカルの「未来は全部まかせろ!」という言葉からは、本作が次の世代へと紡がれる“継承”の物語であることも見えてくる。そして画面に映し出される、天を指すポーズを決めた新たな「白い仮面ライダー」と「ひいおばあちゃんが言っていた」というアレンジされたお馴染みのセリフも。その正体はいったい誰なのか?若き二人の活躍にも期待が高まる。
ほかにも、ウェディングドレスを纏ったゴン(演:馬場ふみか)と大介の場面や、矢車想が「仲間は俺が守る」泥臭く立ち上がる姿など、怒涛の展開を予感させるシーンが連続し、予告のラストを締めくくるのは、『仮面ライダーカブト』の象徴ともいえる東京タワーの前で、加賀美新は「天道、お前はどこで何をしているんだ……」と、かつて共に戦った友へ向けて寂しげにつぶやく。20年の時を経て、再び動き出す彼らの運命。この物語は一体どんな結末を迎えるのか。

本予告動画の後半でも流れていた本作の主題歌「NEXT LEVEL Pass the tofu Version」は、佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹が3人で担当。20年を経て初めての3人での歌声は必聴。

さらに、体験型イベント「仮面ライダーカブトワールド 20th CAST OFF」が2026年9月19日(土)より、バンダイナムコCross Store 横浜にて開催決定。京都、博多でサテライト展開も予定している。
詳しくはこちら:https://event.bandainamco-am.co.jp/cx/kabuto_event/

<STORY>
かつての戦いから20年。天道総司の行方は、いまもわからなかった。
そして人類とワームは、共存する道を歩んでいた。
しかし、なぜかZECTは秘密裏に、新たなマスクドライダーシステムを開発していた。

その資格者として選ばれたのは、加賀美新の息子で、高校生の結(ゆい)。
ZECTの三島正人は結との接触を図るが、そこに立ちはだかったのは、結のクラスメート・天道ヒカルだった。
一方、田所修一から情報を得た加賀美新は、ZECTの陰謀に立ち向かうべく、かつての仲間たちのもとを訪ねるが、風間大介も、矢車想も、加賀美への協力を拒否した。

たったひとりでも、敵と戦う覚悟を決めた加賀美。
そんな彼の前に、意外な人物の影が……!