
この物語は『VIVANT』で阿部寛演じる警視庁公安部・野崎守の仲間として数々の危機をともに乗り越えてきたドラムにフォーカスをあてた完全オリジナルストーリー。『VIVANT』本編内で謎が多く、考察をはかどらせるキャラクターのひとりでもあったドラム。その声を、人気声優の林原めぐみが演じたことでも話題になった。本作はそんなドラムの過去を描いた、タイトル通り『VIVANT』の“始まり”の物語となっている。
このたび、オリジナルキャストとしてドラムとマディが通う学校の教師・マーシャ役に丸山礼、ドラムとマディの母親であるアミーラ役に呉城久美、渡辺銀次(ドンデコルテ)演じるザウルの息子・シャルハンの身の回りのお世話をする使用人・ナビル役に長田拓郎の出演が決定。
丸山は『ワタシってサバサバしてるから』(2023年・NHK)でドラマ初主演を飾り、好評を博した同作は2025年にシーズン2が放送された。そのほかにも『すっぴんヒーロー』(2024年)、火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』(2024年)など俳優としてドラマや映画への出演も絶えず、SNSでも注目を集めるなど多方面で人気を集めている。
呉城はNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(2016年)への出演以後、テレビや配信のドラマ作品や映画など、さまざまなフィールドで活動をしており、本年は映画「ラプソディ・ラプソディ」でヒロインも演じた注目の俳優。TBS作品では日曜劇場『ごめん、愛してる』(2017年)から9年ぶりとなる。
長田は2018年ごろから俳優としての活動をスタート。映画やドラマなど映像作品を中心に活躍し、Netflixシリーズ「喧嘩独学」(2026年)では主人公をいじめる学校の支配者・ハマケン役を演じていたことが記憶に新しい、今話題の俳優のひとりだ。
三人は本作の中でドラムとマディの兄弟にとって重要な存在として物語を盛り上げていく。兄弟とどのように関わっていくのか、それぞれの演技にも注目。
<マーシャ役:丸山礼 コメント>
「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」への出演が決定しました!私は、ドラムとマディが通う学校の先生を演じさせていただきます。あのキュートで博識で情報通な愛されキャラであるドラムが、学校でどんな生徒だったのか、過去に一体なにがあったのか。そして先生としてどのように彼らと関わっていくのか、本編では見られない貴重な一面を引き出す重要な役どころとなります。ドラム・マディのクラスの生徒たちとの撮影、精鋭ぞろいの『VIVANT』スタッフの皆さんとの日々、忘れられません!ぜひ配信を楽しみにしていてください!

<アミーラ役:呉城久美 コメント>
自分が『VIVANT』に関われるなんて。「早く友達に言いたい」とか「物語の先を早く知ることが出来て嬉しい」とか、いちファンの気持ちを鎮めて現場に向かいました。短い時間ではありましたが、現場には「この作品の誠実さはこうやって生まれるのか」と納得するような、強くも穏やかな空気が流れていて、自分が映らない所でも極力現場の空気を吸っていました。やっぱりファンでした。大好きな作品の世界に参加できたこと、そしてその世界の一つの始まりの物語に立ち会えたことを光栄に思っています。

<ナビル役:長田拓郎 コメント>
シャルハン坊っちゃまに仕える、ナビルを演じました。長田拓郎です。忠実にシャルハン坊っちゃまに仕えながらも人間味溢れるナビルの人間臭さを観てくださる皆様にお届けできたら幸いです。詳しくはご覧いただきたいのですが、見渡す限りの大草原を全速力で必死に駆け抜けるナビルを応援してくださったら幸いです(笑)。大好きな『VIVANT』の世界に飛び込めたこと、とても幸せでした!ドラム誕生秘話を是非ともお楽しみください!








