©2026『マッチングTL』製作委員会

今回公開されたビジュアルには、それぞれのキャラクターを象徴するフレーズも添えられており、主人公・唯島輪花(土屋太鳳)は「過去を背負ったツアースタッフ」、輪花の恋人である永山吐夢(佐久間大介)は「突然姿を消したワケあり✖✖✖。」と、その下は黒く塗りつぶされており、どこか意味深だ。韓国から参加するイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)は「運命の相手を求め韓国から来たセレブ経営者」、前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹・伊藤愛羅(豊嶋花)は、「初めて本気の恋を探す女子大生」、吐夢とどこか似た陰鬱な空気をまとう野村安蘭(倉悠貴)は「恋に執着する陰キャな芸大生」。さらに、2年前の“アプリ婚連続殺人事件”を彷彿とさせる新たな殺人事件を追う警視庁捜査一課の西山茜(真飛聖)、堀井健太(後藤剛範)のビジュアルも公開。鋭い眼差しを見せる2人の姿からは緊迫感が漂っている。

そして、南の島で行われる〈マッチングツアー〉に参加する個性豊かな男女8名のキャラクタービジュアルも解禁。
輪花の同僚で、「全員をまとめるポジティブツアー責任者」佐々木万由子(根矢涼香)、「恋愛恐怖症のクールな女性経営者」氷室瑠璃(冨手麻妙)、「恋愛一直線の肉体派トレーナー」天野由太郎(塚田僚一)、「実家が太い呉服屋のお嬢様」松橋梨絵(瀧七海)、「すべてを手に入れたはずのエリートドクター」一条克彦(濱正悟)、「条件重視のエステティシャン」日向ゆら(加藤史帆)、「恋に奥手な清純派の箱入り娘」高田綾子(花瀬琴音)、そして「ノリだけで生きる炎上系配信者」清水海斗(伊島空)。

年齢も職業も恋愛観も異なる参加者たちが、それぞれの「運命の相手」との出会いを求めて南の島へ集結するが、そこで待ち受けていたのは、“真実の愛”を証明できなければ殺される、参加者全員を巻き込むデスゲームだった。生配信される残酷な審判、疑心暗鬼に陥るカップルたち、そして、外界から遮断された南の島─。運命の相手を探すはずだった“マッチングツアー”は、やがて誰も予想しなかった“狂気のマッチングツアー”へと姿を変えていく・・・。