
本作は、吃音がある新米弁護士・泰地空(たいちそら)が、得意のラップを武器に、勝率100%の偏屈な先輩弁護士・星秀幸(ほしひでゆき)や、なぜか法廷に立たない謎多き所長弁護士・雪村明日実(ゆきむらあすみ)とともに、チーム一丸となって依頼人の‟心の声“を引き出し、難案件をスカッと解決していく完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマ。
主人公の泰地空を鈴鹿央士、先輩弁護士の星秀幸を稲垣吾郎、所長弁護士の雪村明日実を小雪が演じる他、前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司ら豪華キャストが出演している。
この度、第5話~第7話を彩るゲストキャストを一挙解禁。第5話〜第7話では、現代社会が抱えるリアルな課題にフォーカスした見ごたえあるストーリーが展開される。
第5話では、LGBTQ支援活動団体「カラーフラット」の代表・北里治樹を森永悠希、副代表で、北里のパートナーでもある守谷翔を樋口幸平、村主(田中哲司)派の都議会議員・日下部新司をコウメ太夫が演じる。「カラーフラット」に持ちあがった委託金の不正受給疑惑と過激なネットバッシング。身の潔白を証明するために、不正受給を告発した動画配信者を名誉毀損で訴えたいという依頼を受けた泰地(鈴鹿央士)と星(稲垣吾郎)の前に、星の兄・信隆(田辺誠一)が立ちはだかり、都知事選をめぐる大きな政治的陰謀へと巻き込まれていく。
第6話では、雪村(小雪)の地元の幼馴染で、派遣先の正社員を階段から突き落としたとして訴えられた派遣社員・倉野美穂を白石美帆、倉野を訴えた正社員・大塚亜門を岐洲匠が演じる。倉野は、故意に突き落としたのではなく、2回り年下の大塚からのセクハラ被害を受けており、とっさの防衛反応の結果だったと主張するものの、大塚は倉野から一方的な恋愛感情を寄せられていたと主張。セクハラ裁判が一転、歪んだ愛憎劇へ!?真実を暴くため、これまで法廷に立ってこなかった雪村がついに立ち上がる。
第7話では、研究センターで起きたマウス大量死事件の責任を問われ、解雇と3000万円の損害賠償を請求される若手研究員・宮内琴美を唐田えりか、宮内が所属する研究室の室長・笹倉雅也を山崎樹範が演じます。ASD(自閉スペクトラム症)がある宮内は周囲が求める「普通」になろうと日々努力し、仕事にも懸命に励んでいたはずが、なぜミスは起きたのか?浮かび上がるいくつかの不可解な点、研究室の闇に泰地たちが迫る。
<8月14日(金)放送 第4話あらすじ>
泰地(鈴鹿央士)が鳥飼(前原瑞樹)の店で出会った少年・颯太(嶋田鉄太)の母・美咲(橋本マナミ)が店先で倒れてしまう。シングルマザーの美咲は、一人息子・颯太の親権を巡って義母と対立中で、心労が重なっていた。話を聞くと、親権争いのキッカケは美咲の望まぬ妊娠だという。相手は、IT企業の社長・須崎(大貫勇輔)。泰地らは、避妊の約束を破った須崎を自己決定権の侵害で訴えるべく動き出すが、須崎は全く応じない。その裏には、美咲がひた隠しにする過去があった。









