
「アイドルマスター」、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」にて監督を、社会的現象を巻き起こした大ヒット作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』にて総作画監督を務めた錦織敦史が、本作の監督、脚本、キャラクター原案を担当。制作は「SPY×FAMILY」、「ぼっち・ざ・ろっく!」をはじめ、数々の人気作品を世に送り出してきたアニメーション制作スタジオCloverWorks。「ダーリン・イン・ザ・フランキス」、「アイドルマスターシリーズ コンセプトムービー2021『VOY@GER』」などをともに手掛けてきた両者がふたたびタッグを組み完全オリジナルのアニメーション映画を作り上げる。
キャスト陣には、市ノ瀬加那、南沙良、井上和(乃木坂46)、中西アルノ(乃木坂46)、一ノ瀬美空(乃木坂46)、冨里奈央(乃木坂46)、長谷川育美、早見沙織、内田真礼、安済知佳、富田美憂、大久保瑠美、釘宮理恵、星野源ら、ジャンルの垣根を超えた豪華面々が集結。さらに作品世界を彩る楽曲に、ASCA、Akki、一ノ瀬みか、VaVa 、eba、音羽-otoha-、上北建、佐藤古都子 (yutori)、sabio/高村風太、SEE、志崎樺音、篠崎あやと、Junna、水槽、すりぃ、TAKU INOUE、橘亮祐、tsumiki、中島雄士 (グソクムズ)、Nakano +、夏川椎菜、ななひら、野口衣織 (=LOVE)、葉音、はしメロ、堀江晶太、Myuk、MIRI、METALVERSE、ももすももす、八木海莉、安田レイ、ゆよゆっぺ、Runaar 、Reol(五十音順)ら、豪華アーティスト陣が参加するほか、オープニングテーマはMETALVERSEが担当することも発表された。「なんだこれは、またすごいメンバー…」「とんでもないコンテンツが生まれてる!!!!!」など、瞬速で話題を奪取し早く注目の的になっている本作、歪で、不揃いながらも、その美しさに誰もが惹き込まれる映画体験への期待が益々高まっている。
『GROTESQQQUE-グロテスク-』という1つのタイトルに、設定も舞台も異なる3作品が溶け合う本作。この度、3作品の1つである『エリィアンズ』より、初公開映像も使用された、最新予告映像が解禁となった。
到着した映像では、先日お披露目となった、はしメロが歌う劇中歌「ラブカルチャー」(作詞・作曲・すりぃ、編曲・TAKU INOUE)のリズミカルでアップテンポな曲調に彩られながら、宇宙親善大使として地球にやってきたエリー(CV:市ノ瀬加那)が友達探しに奔走する様子が映し出されていく。色鮮やかでエッジの効いた世界観に加え、一昔前のレトロカルチャーやアイテム、ドット絵の描写など、現代らしさと懐かしさが見事に融合された映像表現が冴え渡り、街中を全力で駆け抜けるエリーや、バディの謙人(CV:星野源)が「あなたの力を貸してください」と声をかけ、決死の表情でとあるボタンを押す姿、そしてエリーが特大のくしゃみを放つコミカルなシーンは、時に地球人から疑念の目を向けられることもある中で、バディの謙人と友だち作りに奔走し、地球の危機に立ち向かう!?そんなエリーの怒涛のスラップスティック・コメディの幕開けを存分に感じさせてくれるものとなっている。目まぐるしくもポップに繰り広げられていく、心踊る予告映像をお見逃しなく。

さらに、『エリィアンズ』の劇伴担当アーティストも解禁となり、sabio/高村風太、SEEというボカロPとしても活動している気鋭の若手作家を起用している。
【sabio/高村風太 コメント】
今作が自分にとって初めての劇伴となるのですが、絵コンテを初めて拝見した時からワクワクした気持ちで、「どんな音楽で作品に寄り添おう!」と楽しみながら劇伴の方を作らせて頂きました!
劇場でポップでキュートなエリーたちに逢えるのを楽しみにしております☺︎

【SEE コメント】
キュートなエリー、おどろおどろしいエリー、天真爛漫なエリー、センチメンタルなエリー。地球にいながらも宇宙人らしさ全開のエリーが見せる、たくさんの魅力が詰まった姿に音楽をつけることができて、とてもワクワクしました!
「きっとエリーからはこんな音が出ているんだろうな」と想像しながら制作しました。
そんな本作劇伴にも、ぜひ注目してご覧ください! ーー 引き続きよろしくお願いいたします。













