この日の発表会では、“-196ウーマン”としてブランドの魅力を伝えてきた渋谷凪咲からVTRコメントでバトンがつながれると、新キャラクター“-196マン”に扮した菊池がステージ上のシートを突き破ってド派手に登場。だがうまく破れなかったようで菊池は「紙が最後顔の前でうまく破れなくてちょっと照れました」とハニかんだ表情を浮かべた。
“-196マン”就任については「本当にびっくりしました」と率直な心境を明かし、「累計100億本突破の素晴らしいタイミングでまさか自分がって…思ってもみなかったですね」とコメント。一方で「-196マンだったら菊池だろうなって視聴者としては思ってました」と自信をのぞかせ会場の笑いを誘った。
さらに、“-196マン”の衣装はフィッティングも何度かしたそうで「僕以外に着れる人間はいないので代役は受け付けておりません」と冗談交じりにアピール。『-196無糖』の魅力を問われると「飲んだ時の爽快感ですかね。僕は一番そこが大好きなポイント」といい、「日々のモヤモヤだったりだとかうまくいかなかった時に-196で気分をドカンと大逆転できる」と紹介。自身がモヤモヤする瞬間について聞かれると「ご覧いただいてる通り役者さんのお仕事をたくさんさせていただいてる自負があって、『バラエティ担当だよね』みたいなこと言われるとやっぱりモヤモヤします」と明かし再び会場を笑わせていた。

今回のサントリーチューハイ「-196無糖」の新CMは、「-196」の累計販売数量100億本突破を記念して制作。「-196」ならではの爽快感とともに、これまで支えてきた人々への感謝を込めたCMに仕上がっている。
菊池は“-196ウーマン”の渋谷が緊張感のある撮影現場を明るくしてくれたといい「さすが先輩だなって。-196ウーマンのおかげで和気あいあいと私も-196マンらしくやらせていただきました」と振り返った。自身が思う“-196マンらしさ”について「ご覧いただいてる通り、かっこいいところ、クールなところ、爽やかなところ」と堂々と回答するも、会場から笑いが起こると「ここはごめんなさい、笑うところじゃなくて」とツッコんだ。
CM内では真心ブラザーズの『どか〜ん』をカバーした楽曲の歌唱も行っている菊池、撮影では複数のニュアンスでレコーディングしたそうで、本命と聞かされていたテイクを収録した後「最後に1回癖のある感じで」と求められ、ノリで歌ったところそのテイクが実際のCMに採用されたことを明かし「笑ったんですけど裏切られた気持ちもあります」と複雑な心境を吐露しつつ「CMとして見た時に悔しいんですけどすごい面白くなってた」と納得した様子で「思わず自分で笑っちゃいました」と笑顔をみせた。

発表会ではシリーズ累計100億本突破を記念し、菊池がレモン型のボールをバットで打ちくす玉を割るアトラクションにも挑戦。「ドカンと豪快にいきたい」と意気込む一方、事前にスタッフが空振りした映像を見せられたそうで「ちょっと失敗のイメージが焼き付いちゃってます(笑)」と不安ものぞかせつつも素晴らしいバットコントロールで見事一発で本番を成功させる。菊池は満足げな表情を浮かべながら「シリーズ累計100億本という数字は本当にすごいなと、それだけ多くの方々に選ばれてきた証だと思っております。これからはこの魅力を伝えていくという形で貢献させていただけることが本当に幸せ」と“-196マン”としての意気込みを語りながら祝福した。
その後は『-196無糖 ダブルレモン』を手に「-196シリーズ累計100億本突破おめでとうございます。乾杯!」と音頭を取り、商品を味わうと「このレモンの爽やかな香りですかね。それに加えてしっかりした飲みごたえで、無糖ならではのスッキリした後味、印象的ですね」とアピールして終始会場を盛り上げていた。
サントリー独自の“-196℃製法”を使用した『-196』は、2005年発売のロングセラーブランド。なかでも『-196無糖』シリーズは、無糖でありながら果実本来の味わいをすっきりとした後味で楽しめる商品として展開されている。