
MCを務めるのは、俳優・アーティストの「のん」と、人気お笑いコンビ・千鳥の「ノブ」。本番組では、あるテーマを愛してやまない「ガチ愛さん」が、その独自の熱量・マニアックな視点でクイズを交えながら魅力を語り尽くし、インテリ&雑学・料理のスペシャリスト「知識さん」が、誰かに話したくなる知的な雑学やライフハックを添える新感覚情報バラエティ。異色のタッグが、偏愛と知識が交錯する熱気あふれるプレゼンショーを見届ける。

第2弾のテーマは、日本人が愛してやまない国民食「まぐろ」。今年は記録的大豊漁に恵まれ、水揚げ高が例年の8倍以上にのぼるなど大きな注目を集めている。そこで今回は「まぐろ」を愛してやまないガチ愛さんたちが集結し、知らなきゃ損する「絶品部位」と最高に美味しい食べ方を伝授。さらには本当に美味しいまぐろが食べられる名店も紹介。なんとスタジオに本格的な「まぐろ解体ブース」を設置し、長崎県対馬産の本まぐろを豪華生解体する。
ガチ愛さん側には、髙嶋政宏をはじめ、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、川村エミコ(たんぽぽ)、狩野英孝、彦摩呂、中野広大(MBSアナウンサー)が集結。対する「知識さん」側には、宇治原史規(ロザン)、川島如恵留(Travis Japan)、料理研究家のみきママこと藤原美樹が控え、明日誰かに話したくなる雑学や家庭で試せる秘伝レシピを提示する。

今回の目玉は、迫力の解体ショーと連動して明かされる「まぐろの絶品部位」のプレゼン合戦。1匹からわずか0.5%しか取れない「ハチトロ(脳天)」を猪狩が紹介すると、髙嶋が推薦する“ある醤油”をビタビタにつける衝撃の食べ方にスタジオは大騒然となり、ノブもあまりの美味さに大絶叫。さらに、大トロを超える脂が乗った「カマトロ」を髙嶋監修のもとで、のんがガスバーナー炙りに挑戦するほか、狩野&川村が推す赤身の最高峰「テンミ(天身)」を恵方巻のようにブロックで贅沢食い。また、普段は敬遠されがちな血合い部分「茜身(あかねみ)」を、彦摩呂が三崎の名店流の驚きの調理法でプレゼンするほか、みきママ特製のおうちで簡単に作れる「茜身の唐揚げ」にガチ愛さんたちも感動。まぐろの奥深い魅力を骨の髄まで味わい尽くすほか、ガチ愛さん厳選の“本当に美味しい名店”も一挙紹介する。

一番好きな魚が「まぐろ」になること間違いなし!?のんの天真爛漫なリアクションとノブの切れ味鋭いツッコミが融合する、お腹も心も満たされる至福のひとときをお楽しみください。
<のん コメント>
こんなに短い間に第2弾が決まり、しかもゴールデンになると聞いてすごい!と驚きました。穏やかな空間で愛に満ちた平和な番組だったので、第2弾も平和で楽しい時間になるようにと収録が楽しみでした。
今回はまぐろのテーマ一本で番組が進んでいくので、まぐろについてたくさん知ることができました。あんなにまぐろを食べたのは人生初です。この番組は、初めてを更新してくれる番組です。そして、何人ものガチ愛さんに来ていただいたので多種多様な愛を一挙に見る事ができました。柔らかな愛もあれば強固でゴッテゴテの愛もあります。知識さんのおかげで愛に溺れる事なく話が進んでいくのも安心感がありました。目の前で千鳥さんの漫才のノブさんの有名なワード、「イカ二貫」を無造作に聞く事ができて、それには驚きました。ご利益ありそう!ぜひオンエアで確かめてみてください。

<ノブ(千鳥) コメント>
またのんちゃんと2回目の収録ができて嬉しかったですし、今回も濃密な愛と知識を浴びて面白かったですね。のんちゃんがもうバラエティ対応をしてくれているというか、説明するところとふざけるところのメリハリが凄くて。1回目より芸人寄りの大きい声が出ていました。そして、とにかく今回も目が輝いてました。やっぱりこの番組はのんちゃんの目をいかに輝かせるかというところなんで、今回も良かったですね。
ゴールデンの番組で『まぐろ1本』ってないと思うんですよ。そこを深掘りしてるし、知識さんの唸る豆知識も見逃してほしくないです。あと、我々はめちゃくちゃまぐろを食べられたのに、知識ばっかり言う役の宇治原さんは一口も食べてなくて。どんどん怒っていく宇治原さんの顔も楽しんでください。勉強できればできるほど損することってあるんだって初めて知りました。(笑)


























