
本作は、蒼井の地上波連続ドラマ18年ぶり、TBSドラマ初主演作であり、『silent』(2022年・CX)などを手掛けた生方美久が脚本を手掛けるオリジナルストーリー。TBSでは初執筆となる生方が新たに紡ぐ、“喪失”と“再生”の物語だ。演出は、映画「花束みたいな恋をした」(2021年)など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当している。
このたび、本作に田辺桃子のゲスト出演が決定した。TBSドラマへの出演は、2025年の火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』以来。金曜ドラマへの出演は、2024年の『笑うマトリョーシカ』以来となる田辺が演じるのは、第8話で家を飛び出した主人公・咲子(蒼井)が向かった海辺の街で暮らしている女性・心愛。
第8話のラストシーンでは、充(松山ケンイチ)たちの心配をよそに、井ノ原快彦演じる“謎の男”と子供たちと笑い合う咲子が描かれた。その仲睦まじい様子から、咲子と篤彦(井ノ原快彦)は一体どのような関係なのか、SNS上などでさまざまな憶測が飛び交い、話題を呼んでいる。
そんな中、第9話で登場する田辺演じる心愛は、篤彦と同じ海辺の街で暮らしており、咲子のことも知っているようで・・・。はたしてこの女性の正体は・・・!?咲子との関係とは!?
物語はついに最終章に突入し、咲子が抱えてきた大きな“秘密”が明かされる第9話。その鍵を握る新たなキャラクターの登場に期待が高まる。
【第9話 あらすじ】
充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子(蒼井優)が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原快彦)とその子供たちと思われる男の子と女の子だった。充の心配をよそに、彼らのもとで楽しく過ごす咲子。
その頃、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。そんな中ついに、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる——。




