
一軒一軒が製麺所である丸亀製麺では、すべての店で粉からうどんを打ち、茹でたてのうどんを提供している。また「打ち立て・生」のうどんを、さらにおいしく召し上がっていただくために、商品に合わせて茹で上がった麺を釜から直接すくい上げる「釜抜き」、冷水で締める「締め」を使い分けている。
今回の新TVCM 丸亀製麺「うどんには、二つの顔がある。」篇では、「顔が違えば、おいしさも違う。」というメッセージのもと、丸亀製麺のうどんが持つ二つの特徴に着目し、それぞれの食感や味わいの違いを丁寧に描いている。

さらに、9月18日(金)・19日(土)の2日間、全国の丸亀製麺にて実施する、食べ比べ用「ひと口うどん」の無料配布にあわせて、9月16日(水)より、新TVCM 丸亀製麺「顔の違い、確かめて。食べ比べ用ひと口うどん」予告篇を、9月18日(金)より、新TVCM 丸亀製麺「顔の違い、確かめて。食べ比べ用ひと口うどん」篇を放送する。本イベントでは、うどんの仕立てが「釜抜き」の商品をご注文いただいた方には「締め」を、うどんの仕立てが「締め」の商品をご注文いただいた方には「釜抜き」を、食べ比べ用「ひと口うどん」として無料で提供する。
今回のTVCMでは、丸亀製麺の店内で、上戸が箸で持ち上げたうどんをじっと見つめるシーンから始まる。表面が毛羽立ち、ふわっとした見た目の「釜抜き」をひと口頬張ると、ほのかな小麦の香りともちもちとした食感に、思わず表情がほころぶ上戸。さらに、冷水できゅっと締めることでつるんとした見た目の「締め」では、心地よい喉ごしを楽しみながら、満足そうに箸を進めていた。
上戸の表情やコメントを通して「釜抜き」と「締め」という二つの顔を見て、食べ比べることで、うどんは茹でる工程までは同じでも、仕立てによって変わる見た目や食感、味わいの違いが生まれることが伝わる。最後は「今日のあなたのうどんはどっち?」という上戸さんの問いかけで締めくくられ、思わず店舗でその違いを確かめてみたくなるTVCMとなっている。
さらにインタビューでは、上戸が「最近改めて魅力を感じたこと」や「今回のイベントで体験してほしいポイント」についても語られた。

【撮影エピソード】
7月某日、湯気が立ち上る大きな茹で釜が印象的な製麺所にて、新TVCMの撮影を実施。茹で上がった麺を釜から直接すくい上げるふわっとした「釜抜き」と、冷水で締めるつるんとした「締め」。丸亀製麺のうどんの二つの「顔」に着目した今回のTVCMでは、上戸がうどんをじっと見つめたり、実際に食べ比べたりしながら、その違いを確かめる姿を描いている。
撮影中は、監督とともにうどんを持ち上げる位置や見せ方を入念に確認。映像越しでも二つの顔の違いがしっかりと伝わるよう、細部までこだわりながら撮影に臨まれていました。また『釜揚げうどん』を味わうシーンでは「釜抜き」ならではのもちもちとした食感に「う~ん!」と声を漏らし、至福の表情を見せる場面も。さらに撮影の合間には、二つの仕立てを実際に食べ比べて「本当に違う!」と改めてその違いに驚いた様子で、それぞれのおいしさの違いを実感しているようだった。
撮影の最後に、麺職人から花束が贈られると、上戸は「ありがとうございました!」と満面の笑みで感謝を伝え、温かな拍手に包まれながら撮影は終了した。

【上戸彩 インタビュー】
Q1.今回のTVCMでは、茹で上がった麺を釜から直接すくい上げる「釜抜き」と、冷水で締める「締め」という、丸亀製麺のうどんの二つの仕立てを描いています。上戸さんが撮影を通じて感じたことや印象に残ったシーン、注目してほしいポイントを教えてください。
茹で釜から直接丼に盛り付ける「釜抜き」と、冷水で締める「締め」という、二つの仕立てを知ってもらうために、麺をよく見たり、食感を確かめながら味わったりするシーンが特に印象に残っています。撮影の中でも、同じうどんでも仕立てによって見た目や食感、おいしさの感じ方が変わるので、その違いに改めて驚きました。こうしたうどんを生み出せるのは、お店で粉からうどんを打ち、麺職人の皆さんが一杯ずつ丁寧に向き合っている丸亀製麺だからこそなのだと思います。皆さんにもこの違いを知ってもらえるきっかけになったらうれしいです。
Q2.今回改めて「釜抜き」と「締め」のうどんを味わっていただきましたが、それぞれの食感やおいしさにどのような違いを感じましたか。また、それぞれどのような気分や場面で楽しみたいですか。
「釜抜き」は、ふわっともちもちの食感で、ほのかに小麦の香りが感じられました。温かいうどんをゆっくり味わいたいときや、ほっとしたい気分のときに楽しみたいです。「締め」は、艶があり、つるりとした喉ごしとしっかりとした弾力があって、同じうどんでも仕立てによってこんなに印象が変わるのだと改めて感じました。滑らかな口あたりでさっぱりと食べたいときや、麺のコシや食感をしっかり楽しみたいときに選びたくなります。どちらも違うおいしさがあるので、本当は両方食べたいです!
普段お店で食べているうどんがどちらの仕立てなのか、次に丸亀製麺さんへ行ったときに、ぜひ確かめてみたいと思います。こうして食べ比べることで、商品一つひとつの味わいに合わせて丁寧に仕立てられていることも、実感できたように思います。今回のTVCMをきっかけに、丸亀製麺のうどんには実は二つの顔があることを、より多くの方に知っていただけたらうれしいです。
Q3.丸亀製麺のうどんは「釜抜き」と「締め」という仕立ての違いを知ることで、これまで気づかなかった魅力を改めて感じていただけると思います。同じように、上戸さんが長く続けていることや身近にあるものの中で、最近改めて魅力や大切さを感じたことはありますか。
私は「体重計」ですね。この仕事をしているというのも理由の一つなのですが、毎日体重計に乗ることは昔から日課にしています。むくみとか、そういうのも体重で一番分かりやすく出るので、体重計を信じてこの仕事を続けています。
Q4.丸亀製麺ではシルバーウィークに、うどんの仕立てが「釜抜き」の商品をご注文いただいた方には「締め」を、うどんの仕立てが「締め」の商品をご注文いただいた方には「釜抜き」のひと口うどんを提供する、うどんの食べ比べができるイベントを初めて実施します。実際に食べ比べてみた上戸さんから、このイベントで皆さんに体験してほしいポイントを教えてください。
食べ比べてみると「本当に違うんだ!」という驚きと発見があると思います。普段は選んでいない仕立ても試せると思うので「釜抜き」と「締め」、それぞれを食べ比べることで、自分の好みも見つけられるかもしれません。ぜひ足を運んで体験してみてほしいなと思います。
Q5.最後に、丸亀製麺のお客さまに向けて一言お願いします。
今回のTVCMを通じて、同じうどんでも「釜抜き」と「締め」という仕立てによって、食感やだしの絡み方が大きく変わることを改めて感じました。普段選んでいるうどんとは異なる仕立てを味わうことで、丸亀製麺が粉から打つうどんのこだわりと、これまで気づかなかったおいしさや新しい魅力を発見していただけると思います。ぜひこの機会に、麺をよく見て、ひと口ずつ味わいながら、二つの仕立ての違いをお店で実際に確かめていただけたらうれしいです。一軒一軒すべての店で粉からうどんを打っている丸亀製麺ならではのうどんのおいしさを、皆さんそれぞれの楽しみ方で味わってみてください。












