© マミタ・libre/2027「劇場版 40までにしたい10のこと」製作委員会

原作は、わずか3巻で累計発行部数130万部超え、BLアワード2024総合コミック部門で1位を獲得したマミタによる同名。本作の主人公は、40歳目前の“枯れた”アラフォー上司・十条雀(とうじょうすずめ)。人生の節目にふと感じた焦りから“40までにしたい10のことリスト”を作成し、そのリストをイケメンアラサー部下の田中慶司(たなかけいし)に偶然見られたことで物語が展開していく年の差オフィスラブストーリー。
ドラマ版に引き続き、数多くの作品で唯一無二の存在感を示す実力派俳優・風間俊介が十条 雀役を、抜群のスタイルと繊細な演技力でブレイク中の若手俳優・庄司浩平が雀をまっすぐに想う田中慶司役を務める。さらに、平子祐希(アルコ&ピース)、平井亜門高山璃子ワタナベケイスケ横山由依宮澤佐江三石琴乃(声の出演)といった、ドラマ版を彩った魅力あふれるキャスト陣の続投も決定。作品の世界観を支える個性豊かなキャラクターたちがスクリーンに勢揃いし、映画ならではの物語をより一層鮮やかに彩る。

また、本日9月19日(土)にはファンミーティングイベントが開催され、“ワンチーム感謝祭でやりたい10のこと”と題した企画を実施。風間と庄司がお互いのキャラクターを交換して即興演技を披露したほか、マニアックイズやクッキング企画など、盛りだくさんの内容で行われた。さらに、ドラマから続投となるワタナベ、平井、高山が現場に駆け付け、映像で平子が登場。そしてイベント終盤で、映画化決定がサプライズ発表されると、会場に集まったファンからは大きな悲鳴と拍手が沸き起こり、溢れんばかりの祝福と歓喜の熱気に包まれた。会場は終始大盛り上がりで、タイトル通り“ワンチーム”感溢れる温かいイベントとなった。

© マミタ・libre/2027「劇場版 40までにしたい10のこと」製作委員会

解禁されたメインビジュアルでは、職場では「上司と部下」、そして休日には「恋人」として過ごす雀と慶司のさまざまな表情や思い出の瞬間の場面カットが、スマートフォンのカメラロールを模した形で、散りばめられている。愛おしい時間が滲み出た写真たちは、スクリーンで紡がれる新たな物語への期待が高まる、多幸感たっぷりの仕上がりとなっている。

そして、風間俊介、庄司浩平、池田千尋監督、原作者のマミタよりコメントも到着。映画化が決定した際の心境や、本作に込めた想いをそれぞれ明かしている。また、あわせて解禁されたコメント動画では、風間と庄司が自撮り棒で自ら撮影をしながら、映画化決定を喜ぶ姿が映し出されており、自身が演じた役柄について、風間は「雀は仕事場ではパーフェクトな上司。プライベートでは可愛いものを愛していて、少し恋愛に引っ込み思案」、庄司は「慶司は真っ直ぐにものが伝えられる人。それと同時に、繊細な気持ちも持ち合わせている」と、それぞれのキャラクターの魅力を明かしながら、「そんな2人が繰り広げる“ギャップ”が素敵な物語です」とコメント。「映画では2人がどのような関係性になっていくのか、注目してください」と呼び掛けながら、笑顔を見せた。

© マミタ・libre/2027「劇場版 40までにしたい10のこと」製作委員会

さらに、イベント内では映画化を記念したキャンペーンも発表された。「“劇場版までにしたい10のこと”キャンペーン」と題して、「40までにしたい10のこと」映画化を記念したさまざまな展開をリスト形式で発表。今回は⑤までは発表され、映画公開までに随時解禁されてゆく。
① ワンチーム感謝祭を見る
② ホテルコラボで雀さんちを感じる
③ 原作・実写コラボカフェをチェック
④ クレーンゲームに挑戦する
⑤ ドラマをシナリオブックと見比べる
⑥ Coming Soon.
⑦ Coming Soon.
⑧ Coming Soon.
⑨ Coming Soon.
⑩ Coming Soon.

ドラマ版ではゆっくりと縮まっていく2人の距離や、思わずキュンとするやり取り、久しぶりに恋をした大人たちの恋愛模様が大きな反響を呼び、回を重ねるごとに人気が上昇。そして待望の劇場版では、恋人になった2人が仕事と恋愛の間で悩み、すれ違いながらも、互いの存在と向き合っていく姿が描かれる。相手を想うからこそ、もどかしく空回りしてしまう。そんな2人の日常が愛おしく感じられる、ピュアなラブストーリー「劇場版 40までにしたい10のこと」は、2027年1月22日(金)より全国公開。

【十条 雀役:風間俊介 コメント】
皆さんに愛して貰えた物語が、映画になります。スクリーンで観てもらえること、雀と慶司、2人のその後を観てもらえること、とても嬉しく思います。映画を観に行くまでにしたいことリストを作って待っていてくださると幸せです。

【田中慶司役:庄司浩平 コメント】
マミタ先生の創り出した世界がドラマとなり、そして次は映画に! 
映画でも雀と慶司の日々を変わらず描いていきます。観終わって温かい気持ちになれる、そんな作品が出来たと信じています。
「劇場版 40までにしたい10のこと」、是非お楽しみに!

【池田千尋(監督) コメント】
ここにまた帰ってくることができました。
この作品を愛してくださったみなさんの力が、雀と慶司の物語を映画へと繋いでくれました。二人の「その先」を、またみなさんと見つめられることが本当に嬉しいです。
日常を生きる二人の小さな恋の物語が、映画を通してさらに遠くまで届くことを願って。

【マミタ(原作) コメント】
ドラマ版を大変丁寧に制作していただき、『もう十分満足!』という気持ちでしたが、心のどこかではずっと『ドラマの先の二人も観てみたいな』と思っておりました。
私の家族や友人たちも続編を熱望しておりましたので、この度の映画化は本当に嬉しいです。 
映画では主に単行本2巻の内容を元に構築すると伺っておりますが、ドラマと同様に原作はあくまでベースとして、自由に制作していただきたく、この度もお任せしております。
きっと素敵な物語になっていると思います!
雀と慶司だけでなく、ドラマですっかり愛着の湧いたサブキャラクターたちの登場も楽しみですね。
ぜひ、大きなスクリーンで「劇場版 40までにしたい10のこと」をお楽しみください!