日本が誇る“忍者”を世界へ。地上波放送と併せ、Netflixでも世界配信される、岩本照主演の忍者アクション時代劇『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』。
本作では、さまざまな作品で取り上げられてきた、実在の戦国名将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人=真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた新たなる切り口でドラマ化。全編京都ロケも敢行し、本格アクションと最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現、奥深き人間ドラマが融合した、胸躍る忍者ストーリーを世界に向けて発信する。

そんな本作が Netflixでの世界配信を目前に、世界屈指の観光名所として知られるニューヨークのタイムズスクエアに堂々降臨。現地時間10月19日(月)18時【※日本時間10月20日(火)7時】に、主演・岩本照の躍動感に満ちあふれた姿と、『真田十勇士』の心揺さぶる世界観を凝縮した迫力満点のスペシャル広告映像が放映された。

舞台は、徳川家康が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年後の日本。豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本照)や霧隠才蔵(中川大志)ら不屈の忍たちが絶対権力者・家康(内藤剛志)を相手取り、不可能を覆す逆襲劇に挑んでいく姿を描く本作。その魅力を強烈に印象づけるべく、今回はタイムズスクエアを象徴するランドマーク「ワン・タイムズスクエア」の正面に位置する大型ビジョン3面スクリーンを一斉ジャック。複数の大型ビジョンを大胆に使ったスケール感あふれる広告展開で、夜のタイムズスクエアを鮮烈に彩り、同地を訪れていた世界中の人々の目を釘付けにした。映像の一部にて、生成AIを用いて忍術を駆使する忍者のアクロバティックなアクションを描いた。4月に発足した新組織「AIクリエイティブスタジオ」が協力し、現実の撮影では難しい躍動感あふれる動きをAIで表現している。
さらに、現地で広告映像を目にした人々からは、「最高!アクションが本格的でいいね!」「絶対に見ます!間違いなく見ます!」といった声も。迫力満点の映像に、ニューヨークの街角でも早くも期待の声が上がった。

<第1話(10月23日放送)あらすじ>
徳川家康(内藤剛志)が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦いから14年――。豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)は、今もなお高野山麓にある九度山に幽閉。人知れず家臣として仕え続ける孤高の忍・霧隠才蔵(中川大志)ら、真田の勇士たちとともに息を潜める生活を送っていた。
一方、忠義とは無縁、自由気ままな生活を送る一匹狼の忍がいた。その忍とは…抜群の身体能力と忍術を誇りながらも、主君を持たず、盗みを繰り返して生きる猿飛佐助(岩本照)!彼はある日、かつて忍術を叩き込んでくれた師匠・白雲斎(唐沢寿明)と、5年ぶりに再会。「力は人のために使え」と諭されるも、真っ向から反発する。
その矢先のことだ。白雲斎のもとに、徳川の忍・服部半蔵(中村獅童)が出現。佐助の運命を大きく揺るがす悲劇が起こってしまう! そんな中、佐助は白雲斎から託された「九度山へ向かえ」という言葉を胸に、幸村のもとへ。ところがその眼前に、才蔵ら真田の勇士たちが立ちはだかり…!?