Ⓒ2027 劇場版「虎に翼」製作委員会

先日、岡田将生、森田望智、土居志央梨、戸塚純貴、桜井ユキ、平岩紙、ハ・ヨンス、羽瀬川なぎら連続テレビ小説でお馴染みのキャストや、南沙良、大城理樹、野呂佳代、髙嶋政宏、原ふき子、内田有紀、松本幸四郎といった劇場版オリジナルキャストが発表され、大きな話題を呼んだ劇場版「虎に翼」。この度、キャスト解禁第2弾として、さらに本作を鮮やかに彩る、豪華キャストが一挙解禁となった!
伊藤沙莉演じる寅子の母・猪爪はる役の石田ゆり子、父・直言役の岡部たかし、兄・直道役の上川周作、そして、戦争で亡くなった寅子の前夫・佐田優三役の仲野太賀が劇場版にも出演決定!連続テレビ小説の放送時、互いに涙をこらえながら笑顔を交わし合った優三の出征のシーンは、視聴者の胸を打ち、日本中を深い感動と涙で包み込みました。そんな過酷な時代を駆け抜けた最愛の家族たちが、劇場版でどのような姿を見せるのか。
さらに、劇場版を盛り上げるオリジナルキャストとして、明律大学の学生・比嘉恵文の母親である比嘉芳子役に国仲涼子、思想勉強会を主催する長谷部勇吉役に高杉真宙、戦前の社会運動家・木之上権太役に蓮見翔の参加が決定。語りは連続テレビ小説に引き続き尾野真千子が務める。

<コメント>
■石田ゆり子
撮影に入ると、あの頃の空気が瞬時に戻ってくるような、不思議で幸せな気持ちになりました。
寅子や猪爪家のみんなは自分にとっても特別な存在で、他の現場で活躍している姿を見かけると「頑張っているな」とお母さんのような気持ちになり、いつも家族のように思っています。
はるさんは私にとって憧れの人で、どこか自分の祖母に語りかけるような気持ちで演じていました。
「虎に翼」を愛してやまないファンの皆様がたくさんいらっしゃると思いますが、本作もとても素晴らしい作品になっていますので、ぜひ楽しみにしていてください。

■岡部たかし
現場では当時の雰囲気がそのままに残っていて、すぐに直言に戻り、楽しく撮影できました。
朝ドラで多くの賞をいただいていたので、映画になると聞いたときは、驚きよりも喜びの方が大きかったです。
寅が学生の頃から立ち向かっていた色々な課題は、現代に通じるような本作でも続いていて、寅が変わらず戦い続けている姿に、改めて考えさせられました。
朝ドラをご覧になっていた方も多くいらっしゃると思いますが、この映画でまたあの時を思い出しながら、みんなでわいわい語り合っていただけたら嬉しく思います。

■仲野太賀
約2年ぶりとなる「虎に翼」の現場は嬉しい再会ばかりでした。
あっという間に撮影が終わってしまいましたが、こうして再び戻ってこられたこと自体が奇跡的のようで、本当に嬉しく思っています。
時間が経ってもあの頃と変わらない家族の絆が感じられて、胸アツでした。
「虎に翼」ファンの皆様に楽しんでいただけるような、盛りだくさんの内容になっていますので、ぜひ劇場で観ていただけますと幸いです。

■上川周作
現場でキャスト、スタッフの皆さんと再会して、当時の安心感と一緒に芝居ができる喜びを感じ、その瞬間を噛み締めながら撮影しました。
再び家族が一堂に会して、寅の背中を押すエールを送ることができ、家族っていいなと改めて実感しています。
今回の映画化は、たくさんの皆様が「虎に翼」を応援してくださったおかげで実現したものだと思いますので映画化が決まったときはとても嬉しかったです。
寅が、葛藤しながらも前に進んでいく物語に、僕自身も勇気を沢山もらっています。
僕が、あのセリフを言うのか、言わないのか…! ぜひご期待ください。

■高杉真宙
朝ドラの作品が映画化されるということで素直に驚きました。
私自身、今回参加させていただくにあたって視聴したのですが、
「出会えて良かった!」と一瞬で『虎に翼』のファンになりました。
たくさんの方々を魅了するのもわかるわかる!と。そんな出会いに感謝しています。
映画を待ってくださっている皆さまと一緒に、一人のファンとしても、公開を楽しみにしています。

■国仲涼子
朝ドラから映画化される作品に出演させていただけることを、大変嬉しく思います。
伊藤沙莉さんとは21年振りの共演となり、またご一緒できることをとても感慨深く感じています。
私の出演シーンは沖縄が舞台で、撮影現場も沖縄出身の方が多く、和やかな雰囲気の中で楽しく撮影することができ、
また、東京へ行ってしまった息子を心配する母親を演じることも新鮮で、楽しみながら役と向き合うことができました。

■蓮見翔
テレビドラマで多くの人を魅了した作品に自分が参加することへのプレッシャーはありましたが、
素敵な作品に携わることができてすごく嬉しいです。
当時の人々の熱が役者やスタッフさんによって今を生きる人々に届く凄まじい映画だと思います。

■尾野真千子
朝ドラに引き続き語りで参加させていただいております。
朝ドラが映画になる、なかなかないことですが、
このようにしてすばらしい朝ドラが映画として残っていくことはとてもうれしいです。
映画を観て、また朝ドラの「虎に翼」を見ていただいたり、いろんな形で朝ドラを楽しんでいただけたら幸いです。