ハーゲンダッツ ジャパンが2026年秋に発売する「Classy Night」は、夜にご褒美として楽しまれることの多いハーゲンダッツから、大人に向けた、より贅沢で上質なひとときを提案する新シリーズ。しっとりとした夜に寄り添う“大人のためのとっておきの一匙さじ”をコンセプトに、特別感のある味わいと香り、そして洗練された世界観を通じて、一日の終わりを豊かに彩る。
ラインアップは、華やかな香りと甘い余韻が楽しめる『香るショコラ マール・ド・シャンパーニュ』と、甘く上品なスモーキー感に包まれる『薫るナッティキャラメル スモーキー仕立て』の2つの商品です。ひと口目から感じる深く甘すぎないビターな味わいに加え、口から鼻に抜ける香りの余韻、そしてネイビーを基調とした“大人の夜”を思わせるパッケージデザインが、これまでにない “ご褒美時間”を演出している。

本商品のWEB CM「しあわせな余韻」篇では、SANAを起用し「Classy Night」が描く上品で洗練された夜の世界観を表現。落ち着きのある空間の中で、SANAが「Classy Night」を味わいながら、香りと余韻に心ほどけるひとときを過ごす様子を描いている。大人のための特別な夜を感じさせる、静かで贅沢な時間とともに、商品の魅力を印象的に伝えるWEBCMに仕上がった。

<インタビュー>
Q1:今回のCMは、表情や吐息、空気感などで余韻を表現されているのが印象的でしたが、SANAさんが撮影の中で特に印象的だったポイントや意識されたポイントはありましたか。
今まで撮影をたくさんしてきたと思っていたのですが、今日みたいにスローモーションで撮影したのは初めてでした。まばたきをしないように気をつけようとしても、無意識にまばたきをしちゃったりするので、そういう(細かい)ところを特に気をつけました。

Q2:特に、撮影の中で印象的なシーンや出来事はありましたか。
SANAさん:撮影が始まってから、香るショコラのアイスクリームを初めて口にさせていただいたんですけど、撮るたびに口(の中)が幸せだったのが一番印象的です。

Q3:今回の「今だけのしあわせな余韻」というメッセージにちなみ、SANAさんが「今だけの“ご褒美時間”」だなと感じるような瞬間があれば教えてください。
お仕事が終わってお家の電気を暗くした状態で、キャンドルが好きなのでキャンドルをつけて、リビングでゆっくりするというのに最近はまっています。

Q4:今回のClassy Nightは、味わいだけではなく、香りも大きな魅力ですが、実際に2つの商品を召し上がった感想をそれぞれ聞かせてください。
「香るショコラ」に関しては、蓋を開けた時点からすごく夜に食べたくなるようなキラキラ(銀箔)がまぶされていたりと本当にビジュアル的な面でもすごく印象的でした。それから、食べた瞬間に洋酒の香りがふんわりと広がって、その後からじっくりショコラで抱きしめられるような感じがとても印象的でした。
「薫るナッティキャラメル」に関しては、ヘーゼルナッツの絵があったので、もしかして?とは思ったんですけど、私、ヘーゼルナッツのアイスクリームが大好きで、食べた瞬間に本当にとろけちゃいました。薫りもスモーキーさがちょっと感じられて、その後にナッツがしっかりと近づいてきてくれるっていうところが、一番印象的でした。

Q5:今回は「至福のひととき」が撮影テーマですが、SANAさんにとって「理想の至福の瞬間」はありましたか。
SANAさん:最近は、海外にいることが多かったので、外でお休みの日にご飯を食べて、街並み・夜景を見ながら、その街の空気とか香りも感じながらホテルに帰るというのが、すごく楽しかったです。

Q6:秋といえば「食欲の秋」や「読書の秋」がありますが、「秋の新商品」にちなみ、今年の秋は、SANAさんはどんな秋にしたいですか。
今年は「挑戦の秋」にしたいなというふうに思っています。約1年間のツアーの中で、したかったこともできていなかったこともたくさんあったので、してみたかったことに挑戦したり、自分の限界に少し近づけるような経験もしてみたいです。