坂下 雄一郎
脚本家
脚本家・監督。大阪芸術大学芸術学部映像学科、東京藝術大学大学院映像研究科映像専攻 卒業。
2012年、監督作品『ビートルズ』が、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012」にて北海道知事賞を受賞する。
2013年、オムニバス映画『らくごえいが』の一編「猿後家はつらいよ」を監督。コメディ作品として落語家や関係者からも賞賛を受ける。
2013年、映画『神奈川芸術大学映像学科研究室』が「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013」にて長編部門の審査員特別賞を受賞した。また松竹ブロードキャスティングのプロジェクトで、沖田修一監督・橋口亮輔監督に続き、第三弾の作品『東京ウィンドオーケストラ』(2017年)を手掛けている。
2017年に『エキストランド』、2018年に『ピンカートンに会いにいく』が公開になるなど、若手で注目を集めている監督である。
映画『君の顔では泣けない』(監督・脚本)
(2025)
映画『金髪』(監督・脚本)
(2025)
映画『決戦は日曜日』脚本・監督
(2022)
毎日放送『フカの東京絶望日記』(第4~最終話)監督
(2019)
テレビ東京『セトウツミ』(第4~6,10,最終話)監督
(2017)
https://www.amuse.co.jp/artist/A8805/
(所属事務所公式プロフィール)