
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)は世界中で愛される映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作の舞台裏を体験できる施設。
このたび「ハリー・ポッター」シリーズの大ファンとして知られている桜田と吉川がスタジオツアー東京初のアンバサダーに就任、作品の世界観を深く理解されていることはもちろん、俳優として確かな演技力で幅広い世代の方から支持を集め、夢や友情を大切にしながら活躍されている姿が、仲間との絆を大切にしながら成長していくという映画「ハリー・ポッター」シリーズの普遍的なメッセージと重なることから今回の起用が決定した。

そんな本作で描かれる“仲間との絆”にちなんで、お互いがどんな存在か聞かれたふたり。公の場で気持ちを明かすことに顔を見合わせ照れながらも桜田は「親友とも違ったレベルというか家族と言っても過言ではないくらい親友という枠を私の中ではもう超えている」と宣言し、「10代ですごい悩んでた時にずっと相談に乗ってくれたりとか20代超えてからも節目節目で2人して何時間でも喋れるくらいずっとお喋りしたり、本当に自分にとってお姉ちゃんのよう。乙女な部分も持っているのでそういう可愛らしい部分を私だけが知っているという気持ちで日頃の活躍を拝見させていただいております」とエピソード交えながら愛の告白。そんな桜田の一言一言をニヤニヤしながら聞いていた吉川は「初めてこうやって直接聞いたのでちょっと照れちゃいます」と照れ笑いを浮かべつつ「私的にもほんとに家族みたいな感じ」と相思相愛な様子で、「いなきゃいけない存在というかいて当たり前の存在なんですよ、私からすると。ひよりがいなくなるってもし考えたらなんか全部が失った気分になるぐらい本当に大切な存在で、こんな可愛い見た目してますけど結構ズバズバと私にアドバイスをしてくださるし、でもすっごい可愛らしい天然な部分もあって一緒にいて全然飽きないし、もう何時間でも一緒にいるし、ひどい時週4とか一緒にずっといて、そのぐらいもう仲良しすぎる」とお互いに欠かすことのできない存在ということを話していた。
そんなふたりでスタジオツアー東京に遊びにくるとしたらどのように楽しみたいか聞かれると揃って「来たことないね」と声を合わせる。桜田は「行こう行こうっていう話はしてたんですけどなかなかスケジュールも合わず…額縁の前で一緒に動画を撮ったりとか一緒に楽しめるものを撮りたい」とプランを明かすと、吉川は「炎のやつを堂々とやるべきものだと思ってるのでやりたいです」と意欲をみせていた。

現在、スタジオツアー東京ではクリスマスシーズン限定の特別企画「ホグワーツ・イン・ザ・スノー」開催中。「ホグワーツ・イン・ザ・スノー」は、ハリーたちがホグワーツで体験したクリスマスをテーマとした特別企画で、ロンドンのスタジオツアーでは、毎年世界中から多くの来場者が訪れる人気イベント。日本では、昨年初開催され、映画の世界観を踏襲した華やかで温かみの溢れる装飾と演出で、多くの人々を魅了した。「ハリー・ポッター」シリーズにおいて、友情や絆を象徴する重要な場面として描かれてきたクリスマス。宙に浮かぶキャンドルの「大広間」、雪に包まれた「ダイアゴン横丁」や「ホグワーツ城」、映画のなかの幻想的な冬の光景が、今年もスタジオツアーに広がっている。








