FRUITS ZIPPERの最年少メンバーとして活躍する傍ら、4月7日(火)にはZepp DiverCity(TOKYO)にて初のソロワンマンライブ『Noel Hayase 1st solo Live “Head above Clouds”』を開催し、満員のオーディエンスを魅了した早瀬。普段からDTMを使用した「歌ってみた」や、ギターでの弾き語り動画をSNSに投稿している。こうした活動をきっかけに、自ら作詞・作曲も手がけるようになり、今回のソロ楽曲配信に至った。

本作は、社会への不満や自己への不安、押し殺した本音と葛藤――そんな混沌とした感情を抱えながらも前へ進もうとする、すべてのティーンエイジャーに寄り添うロックアンセム。感情の爆発と再生を描いた歌詞が、早瀬の新たなアーティスト性を強く印象づける。初披露となったソロライブでは、メガフォン型のマイクを手に全身全霊で放たれた歌声で観客の心を震わせた。

FRUITS ZIPPERとは異なるソロシンガー早瀬ノエルの魅力を是非楽曲で味わってほしい。