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金田明夫が演じるのは、大江戸が修業時代に師事した親方・土方洋司(ひじかた・ようじ)。昔気質の厳しい職人で、大江戸のことを誰よりも深く知る良き理解者でもある。金田は数多くの映画やドラマ、舞台に出演するほか、ディズニー映画「ベイマックス」や「スター・ウォーズ」シリーズの吹き替えを務めるなど、多岐にわたって活躍中の名バイプレイヤー。どんな作品に出ていても安心感があり、作品のクオリティを支えている。TBSドラマは火曜ドラマ『まどか26 歳、研修医やってます!』(2025年)以来の出演となる。

本多力が演じるのは、“鮨アカデミー”の講師・常澤義男(つねざわ・よしお)。過去の暴力沙汰が発覚し、出勤停止を言い渡された大江戸の代わりに臨時でみなとたちのクラスを受け持つ。堅物な大江戸とは打って変わって、何事も楽しく学ぶのをモットーとする非常にフレンドリーで穏やかな性格の持ち主。
本多は今まで『家売るオンナ』シリーズや大河ドラマ『光る君へ』(2024年)など話題作に出演し、ドラマだけでなく映画や舞台、ラジオパーソナリティも務めたことがあるなど幅広く活躍。表情や絶妙なセリフの間で存在感を残す。TBSドラマは日曜劇場『19番目のカルテ』(2025年)以来の出演となる。

お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョが演じるのは、ファーストサマーウイカが演じる胡桃の夫・柿木仁(かきのき・じん)。胡桃と同様にタイパを重視しており、“自分のため”に生きるという価値観が一致して結婚。そのため、自分のために糖質制限や日々のジム通いを欠かさず、ストイックに体を鍛え上げている。
『ラヴィット!』をきっかけに一躍話題となり、元消防士で現在はパーソナルトレーナーとしても活動する青木にとって、仁はまさにハマり役。本作がTBSドラマ初出演となる青木の、説得力抜群の肉体美と存在感に注目だ。