
3月より3週連続で最新映像が解禁され、総勢19名の新キャストが発表されると、SNSでは「キングダムの新キャスト、どのキャラもハマってる!」「絶対観に行かないと!」「新予告ヤバい!万極と信の対決シーン胸熱!!」などといった期待と興奮の声が相次ぎ、4月7日に解禁されたばかりの最新予告は約1週間で50万回以上再生されるなど、早くも大きな盛り上がりをみせている最新作『キングダム 魂の決戦』。
本日4月19日は、2019年に公開されたシリーズ1作目『キングダム』の公開日。2019年から2024年にかけ4作品を公開し、数々の映画賞とその年の邦画実写映画No.1を獲得するなど、日本映画界に燦然と輝くエンターテインメント超大作となった本シリーズ。その原点ともいえる日を記念して、この夏再び日本を熱狂させる『キングダム』シリーズの更なる新情報を一挙解禁!
新たに解禁されたのは、<秦vs六国>の両軍が全面衝突する『キングダム 魂の決戦』の新ビジュアル。千人将に昇格し覚悟を宿した険しい表情で甲冑を身にまとう信を筆頭に、秦国王・嬴政、軍師・河了貂、若き将・王賁や蒙恬、そして麃公、騰(とう/要潤)、蒙武(もうぶ/平山祐介)、王翦、桓騎ら秦を代表する将軍たち、さらに昌平君(しょうへいくん/玉木宏)、呂不韋(りょふい/佐藤浩市)といった、秦国の全戦力がここに集結!未曾有の危機に全身全霊で立ち向かいます。一方敵陣には、合従軍を興した張本人であり王騎の仇ともいえる李牧のもと結集した、総大将・春申君、万極、汗明(かんめい/勝矢)、媧燐(かりん/三吉彩花)、慶舎(けいしゃ/中村蒼)、呉鳳明(ごほうめい/田中圭)、成恢(せいかい/渋谷謙人)、オルド(宍戸開)など総勢12名の合従軍の猛者たち。中華からその名が消えようとするなか、自国を「守り抜く」秦軍と、前代未聞のスケールで秦国を「滅ぼす」合従軍が激闘を繰り広げる。
さらに、最新作の公開を記念して開催される、シリーズ初のシネマコンサートでは、原点の1作目『キングダム』を大スクリーンで全編ノーカット上映!音楽は舞台上のフルオーケストラが映像にシンクロして生演奏するという、圧巻の臨場感で体感できる大迫力のキングダム体験となっています。チケットは現在、各プレイガイドで先行申込受付中。
そして、原作連載20周年というメモリアルイヤーに実写映画が再始動することを受け、原作者の原泰久先生からのコメントも到着!「7年前の2019年4月19日はキングダムの映画一作目が公開されました。制作が始動した当初は続編など考える余裕もなく、良い一作にすることに全力をかけていました。結果多くの方に観て頂くことができ、その結果計4作品も続きました。」とこれまでの軌跡を振り返るとともに、「原作キングダム20周年の記念のこの2026年夏に、映画キングダムが再始動することになりました。描かれるのは、原作でも特に人気の高い合従軍編です。前作からさらにスケールが拡大し、これまで以上に熱い戦い、人間ドラマが繰り広げられます。前作までの4作品をご覧になっている方も、そうでない方も、どうぞ公開を楽しみにしていて下さい。」と、シリーズの新たな幕開けに期待を込めたメッセージを寄せた。また、シネマコンサートについても「オーケストラの生演奏を耳にしながら映画を鑑賞出来るという何とも贅沢な新体験です。こちらも今から非常に楽しみです。」と魅力を語り、「今年の夏、帰って来た新しい映画キングダムをどうぞ宜しくお願い致します」と呼びかけた!
■原作者:原泰久先生 コメント
7年前の2019年4月19日はキングダムの映画一作目が公開されました。
制作が始動した当初は続編など考える余裕もなく、良い一作にすることに全力をかけていました。
結果多くの方に観て頂くことができ、
その結果計4作品も続きました。
そして、原作キングダム20周年の記念のこの2026年夏に、
映画キングダムが再始動することになりました。
これまで本当に多くの方に応援して頂いた結果です。
心から感謝申し上げます。
描かれるのは、原作でも特に人気の高い合従軍編です。
前作からさらにスケールが拡大し、
これまで以上に熱い戦い、人間ドラマが繰り広げられます。
前作までの4作品をご覧になっている方も、そうでない方も、
どうぞ「キングダム 魂の決戦」の公開を楽しみにしていて下さい。
そして、映画キングダムのリスタートを記念して、
初のシネマコンサートも開催されます。
オーケストラの生演奏を耳にしながら映画を鑑賞出来るという
何とも贅沢な新体験です。
こちらも今から非常に楽しみです。
今年の夏、帰って来た新しい映画キングダムをどうぞ宜しくお願い致します。
原 泰久




