
本作は、斉木優による同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、【コワモテ関西弁】の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪&ピアス&鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、「ヤンキーっぽいのに優しい山口くんは最適配役すぎ」「ギャップのあるキャラも恭平くんにぴったり!」など期待の声が爆発。さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル(?)となる石崎役に岩瀬洋志が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係のゆくえに注目が集まる。
恋に夢見る平凡女子・皐の前に現れた、コワモテの転校生・山口くん。鋭い眼差しとただならぬ威圧感に、クラス中から近寄りづらい人だと思われているが…、その素顔は、照れ屋でやさしい、ピュアボーイだった。
今回解禁されたのは、そんな“本当の山口くん”を知る皐の前だけで見せる、無防備で特別な表情の数々。
学校の踊り場で二人きりでパンを頬張る高校生らしい等身大の昼休みシーンや、うたた寝しているような山口くんを皐が珍しそうに覗き込む、恋の始まりを予感させる初々しい一幕も。

さらに、私服姿で甘酸っぱいデートを彷彿とさせる雰囲気の中、転びそうになった皐を、山口くんが助けようとした瞬間に顔が近づく超・至近距離の二人が。一体なぜこんな状況に!?皐目線になってドキドキが止まらない、まさに山口くんを“ひとりじめ”したくなってしまう瞬間を切り取っている。
メガホンをとった守屋健太郎監督は、本作の映画化においてキャラクターたちの「日常にある関係性」を重視したと語る。「何気ない会話劇の中で、その時間がどれだけ愛しく描けるかが大切だった」という監督の期待に応えたのが、主演の高橋恭平とヒロイン・皐役の高橋ひかるだ。 『ロマンティック・キラー』(25)でも共演歴のある二人は、撮影の合間で自発的に演技プランを相談し合い、山口くんと皐の関係性がどう変化していくかを突き詰めていたという。そんな姿を見た守屋監督は、「撮影初日に、この作品はいいものになると手応えがあった」と確信。 特に主演の高橋については「恭平さんに山口くんの演技を預けて正解だったと思えた」と、その役作りへの姿勢を絶賛している。







