
2022年4月にNHKで放送がスタートしたドラマ「正直不動産」。話数を重ねるごとに大きな反響を呼び、2024年には「正直不動産スペシャル」、さらにドラマのシーズン2が放送。そして2025年には永瀬が働く登坂不動産のライバル会社・ミネルヴァ不動産を舞台にした「正直不動産ミネルヴァSPECIAL」も放送されるなど、その勢いは加速し続けてきた。そしてついに来月、映画版となる映画『正直不動産』が公開となる!
映画化を記念して、「正直これを見れば追いつける!」と題し、大人気ドラマシリーズの世界を150秒で理解できるスペシャル映像が解禁!山下智久演じる主人公・永瀬財地が嘘をつけなくなってしまった理由から、個性豊かなキャラクターたちの紹介まで、これを見れば映画がもっと楽しめるスペシャルな映像となっている。
主人公の永瀬財地(山下智久)は登坂不動産のNO.1営業マン。陰では“ライアー永瀬”と呼ばれ、息を吐くように嘘をつき、手段を選ばずに契約を取り続け、タワマン生活を満喫していた。しかしある日、地鎮祭の準備中にある祠を壊した祟りにより、嘘をつこうとすると強烈な風が吹き、本音しか言えなくなってしまう。嘘がつけないせいで契約を破断にしながらも、カスタマーファーストがモットーの後輩・月下咲良(福原遥)や、昭和的言動とパワハラ癖が抜けない上司・大河真澄(長谷川忍)、そして、永瀬に一目置いている登坂不動産の社長・登坂寿郎(草刈正雄)たちの助けを借りて、永瀬は“正直な営業スタイル”を模索していく。さらに、ライバル会社・ミネルヴァ不動産を率いる社長・鵤聖人(高橋克典)、カリスマ営業の神木涼真(ディーン・フジオカ)、情報通の副店長・花澤涼子(倉科カナ)、やり手新入社員の雪野遥香(見上愛)らとの激しい対立、かつて登坂不動産で同僚だった不動産ブローカー・桐山貴久(市原隼人)とも競い合いながら、陰謀渦巻く不動産業界で数々の難題に真正面から立ち向かってきた。永瀬を支える銀行員の恋人・榎本美波(泉里香)、不動産界の女帝・マダム(大地真央)など、ドラマから物語を彩る個性豊かなキャラクターたちにも注目だ。
映画『正直不動産』特別映像
https://youtu.be/PcrEnNardLI












