本作は、斉木優による同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、【コワモテ関西弁】の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪&ピアス&鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、「ヤンキーっぽいのに優しい山口くんは最適配役すぎ」「ギャップのあるキャラも恭平くんにぴったり!」など期待の声が爆発。さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル(?)となる石崎役に岩瀬洋志が出演。個性豊かな3人のキャラクターと、予測不能な恋の三角関係のゆくえに注目が集まる。

体育館に集められた約600名の中高生のもとに、主演の高橋恭平、共演の髙橋ひかる、岩瀬洋志が“転校生”として紹介され、劇中の制服姿でサプライズ登場すると、会場は大盛り上がり。
高橋恭平は、「転校してきました。最後の学校生活は8年前、どうも、高橋恭平です」と挨拶し、久しぶりに体育館に訪れ、「若いって素晴らしいなと思います。何喋っても黄色い歓声が返ってくるわけじゃないですか。ほんまありがとうね皆!」と呼びかけると沸き起こる歓声に圧倒されていた。

続く髙橋ひかるは「髙橋ひかるです。文化祭と体育祭は本気でやっていきたいです!。女子校に行ってみたかったのでめっちゃ嬉しいです!」と笑顔。

そして岩瀬は「初めて学校に来させていただいたので、ちょっと緊張しています」と話しながら、学生たちに手を振っていた。

イベントでは、生徒と一緒に2択クイズに挑戦。高橋からも「好きな男の子にはシュッとしててほしいor筋肉をつけてほしい」とクイズが出され、学生たちの答えが割れる中、高橋自身は「自分がそんなに筋トレが好きじゃないので」と、シュッとしててほしい方を選んでいた。

また、学生時代に戻れるならやりたいことを聞かれると、髙橋ひかるは「体育祭。リレーに出たかった!」、岩瀬は「部活対抗リレー」、答え、高橋恭平「リレー繋がりでいくと、借り物競走をしたかった。ここにいる生徒の皆さんを借りていきたいです。600人全員借りていきます!」と甘い言葉に会場を沸かせていた。

今回のイベントが休み時間を利用して行われたことに触れ、岩瀬は「本日は貴重な休み時間を使って集まっていただいて本当にありがとうございます。今回初めて学校に来させていただいて、皆が初めてで嬉しいです。この後も授業頑張ってね」と優しく声をかける。

髙橋ひかるは「一緒にゲームができて楽しかったです。『山口くんはワルくない』を見て、皆も一緒にキュンキュンしてもらえたらと思うので、ぜひ映画館に遊びにきてください!」と作品をアピール。

最後に高橋恭平は「皆さんお昼ご飯食べ終わったんですか?まだ?でも、僕たちと今日喋れて、お昼ご飯より美味しかったですよね?」と問いかけると大歓声が。「『山口くんはワルくない』を学生の皆さんにもぜひ見ていただいて、友だちにも勧めてほしい!色々キュンキュンしていただけたらなと思います。この後の授業もしっかり受けて、寝ないように頑張ってください!」とメッセージを送った。