
今作のセンターは二期生の森田ひかるが務める。表題曲センターとしては11thシングル『UDAGAWA GENERATION』以来のセンターとなる。
MUSIC VIDEOの監督を務めたのは、13thシングル「Unhappy birthday構文」を手掛けたMasaki Watanabe(maxilla)氏だ。
本MUSIC VIDEOは、色味をシンプルにし、櫻坂46の武器であるダンスパフォーマンス力によりフォーカスした作品となっている。センターの森田ひかるは「ロックな曲調で、ダンスも過去最高難易度。私たちも苦戦しながらもみんなで頑張っているので、きっとみなさんにも驚いていただいたり、楽しんでいただけるようなミュージックビデオになっている」と語っている。弱さも受け入れ、堂々と生きていこうとする強さを存分に表現している。
先月MUFGスタジアム(国立競技場)で開催された5th YEAR ANNIVERSARY LIVEでは、7月から全国6都市12公演のアリーナツアー、そして11月には“6th YEAR ANNIVERSARY LIVE”を千葉県・ZOZOマリンスタジアムにて開催することも発表となった。そして2023年より精力的に活動してきた海外での活動が実を結び、坂道グループ“初”となるアジアツアーの開催も2027年に予定していることが発表となっている。今後の活動にも注目だ。




