
「映画館に行こう!」実行委員会が、映画館に年間動員2億人を目指す取り組みの一環として、2025年に「第一回 映画業界若手戦略会議」を実施。同会議で選出された企画として、この度、当日まで映画のタイトルを伏せて上映する一日限定の特別イベント「シークレットシネマ」の開催が決定した。
シークレットシネマとは、映画を愛するアンバサダーが選んだ「人生で一度は映画館で観てほしい一本」を、当日までタイトルを伏せて上映する特別イベント。一日限りの本イベントが、2026年6月25日(木)に開催決定。指先ひとつで簡単に情報が入る今の時代だからこそ、あえて作品を知らずに劇場へ足を運ぶ「偶然の出会い」を通して、映画館という特別な空間でしか得られないワクワク感を提案。何が上映されるかは幕が上がるまでのお楽しみ。ネタバレ、先入観、一切なし。評価も知らない真っさらな状態で、映画ファンはもちろん、普段あまり映画館へ行く習慣がない方や、常に新しいエンターテインメントを探している方々にも、一生忘れられない映画体験を味わえるイベントとなっている。

そして、本イベントのアンバサダーに、二宮和也が就任。『硫黄島からの手紙』(2006)でハリウッドデビューを果たし、『母と暮せば』(2015)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞、『浅田家!』(2021)、『ラーゲリより愛を込めて』(2022)でも同賞優秀主演男優賞を受賞、『8番出口』(2025)は昨年のカンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門で上映され、興行収入50億円突破の異例の大ヒットを記録。現在アメリカでも公開され、再び世界的に注目を集めている。そんな日本に留まらず映画界の最前線で活躍する二宮が、映画界の未来を担う、業界で働く若手メンバーたちの“映画館の魅力をより広げていきたい”という熱意に共鳴。なんと二つ返事で快諾し、今回のアンバサダー就任が実現した。
あわせて解禁された予告映像では、タイトルを伏せたまま上映するという、二宮自身も体験したことのない遊び心溢れる試みに興奮を隠せない様子。イベント当日は、本編上映前に二宮によるトークショーを開催予定。日本映画を牽引する俳優としてはもちろん、出演作の枠を飛び越え、いち映画ファンとして、映画への熱い想いや、自身が考える映画や映画館の魅力を思う存分に語り尽くす。さらに、上映作品をセレクトするという異例の大役に、「今回、僕の人生の1本を選ばせていただいたのですが、非常に震えています。映画好きの方も、そうでない方もいらっしゃる中で、自分の1本をどう受け取っていただけるのか」と緊張感が伝わるコメントを寄せながらも、「より多くの皆様に映画館に行くことの楽しさや特別感を感じて、あえて作品を知らずに足を運ぶという“偶然の出会い”を楽しんでいただければと思います。映画も本当に素晴らしいので、ぜひ映画館でお待ちしております!」と、映画を分かち合う一夜限りのひと時に期待を膨らませている。なお、トークショーの模様は全国の対象劇場で同時生中継される。
毎年、日本だけでも1000本以上の新作が公開され、これまでに世界で製作された映画は60万本を超えると言われる映画作品。これまで数々の作品に出演し、国内外問わず名だたる俳優や監督と共演してきた二宮が、本気で選んだ推し映画は一体何なのか?その答えは、幕が開くまで「秘密」。二宮和也が贈る「映画のサプライズプレゼント」を、ぜひ映画館の特等席で受け取ってほしい。イベントの詳しい情報や上映劇場は、公式サイトをご確認ください。
【二宮和也 コメント】
今回、僕の人生の1本を選ばせていただいたのですが、非常に震えています。映画好きの方も、そうでない方もいらっしゃる中で、自分の1本をどう受け取っていただけるのか。少しビビっていますが、より多くの皆様に映画館に行くことの楽しさや特別感を感じて、あえて作品を知らずに足を運ぶという“偶然の出会い”を楽しんでいただければと思います。映画も本当に素晴らしいので、ぜひ映画館でお待ちしております!





