28回目を迎えた映画祭の今年のテーマは、「シネマエンジニアリング」。”カメラ、照明、音響、そしてAI。それらを緻密に組み合わせ、観客の心に届く体験を組み立てる。”今年の映画祭はそんな「設計学」としての映画に光を当て、映画体験の真の価値をテーマに映画祭を展開。
今年は、世界100以上の国と地域から約5,000点の応募があり、AIを活用した作品は368点と史上最多の応募数となった。その中から選りすぐりの約250作品をリアル会場&オンライングランドシアターで上映する。

オープニングセレモニーに先駆け開催されたレッドカーペットセレモニーには、映画祭代表の別所哲也をはじめ、齊藤工、くるま(令和ロマン)、森川葵、前田旺志郎、濱正悟、朝日奈寛ら豪華ゲストが登場。
さらに、登壇ゲストに加え、松井ケムリ、熊井戶花、藍染カレンらも参加した。

映画祭代表の別所哲也とアンバサダーのLiLiCoは、レッドカーペットセレモニーに登場し、報道陣を前にフォトセッションを実施。LiLiCoは和装で登場し「エスニックな感じにしたいなと思って、和装市販なので自分で着ました」と、その場で回ってポイントの帯も披露した。

映画祭特集プログラム「カリナリープログラム:食の記憶」にて上映される、実在するラーメン店をモチーフにした作品『私たちが麺処まろに通うまでに至った件』のプロデュースを手掛けた齊藤工と、出演者の朝日奈寛、梨里花、大野嘉悦、一萬田心都、監督の小山巧が登壇し、作品制作の裏側や出演時のエピソードなどを、各登壇者ならではの視点でお届けする。

また、令和ロマンのくるまが初監督した作品『BREAK SHOT』からは、くるまと、出演者の児玉智洋、森川葵、前田旺志郎、高橋侃、遠藤雄斗が登壇し、制作過程での苦労やこだわり、撮影秘話などについて語る。また、レッドカーペットには令和ロマンの松井ケムリも応援に駆けつけた。

そのほかにも、特別賞を受賞した『ワールド イズ ダンシング』に出演する花守ゆみり、土屋神葉、黑柳トシマサ監督や、「名探偵コナン」の作曲家、菅野祐悟が監督した特別上映作品『Symphony No.0』より、菅野と主演の浦浜アリサや、映画祭ナビゲーターの超十代 ⻑浜広奈・本望あやかが登壇するなど、豪華なゲストを迎えて盛りだくさんの内容で開催予定。