
新テレビCM「ファン第一号になる」篇では、幼少期以来、久しぶりに競馬場を訪れた佐野に、見上が競走馬の“デビュー戦”である夏競馬ならではの魅力を伝えてる。デビューという言葉に、自身のデビュー時の記憶や想いを重ね、胸を熱くする佐野。デビュー戦から応援することで、“ファン第一号”になれる。そんな夏競馬の魅力を二人の生き生きとした表情を通じて届けていく。
また、2026年のテレビCMは、「競馬って、〇〇!」(〇〇には毎回違う言葉が入ります)というサブコピーを採用し、一年を通して様々なテーマを表現。本CMでは「競馬って、出会い!」をサブコピーに、夏競馬で“推し馬”と出会う楽しさを伝えている。
またJRA新テレビCM「ファン第一号になる」 篇 CMにも出演される佐野が、この夏、競馬場を訪れ、シーズンを彩る注目レースを大いに盛り上げる。
6月28日(日)には「ラジオNIKKEI賞(GIII)」が開催される福島競馬場、さらに7月19日(日)には「小倉記念(GIII)」が開催される小倉競馬場に来場予定。当日は、レース観戦をはじめとした競馬場ならではの臨場感あふれる体験に加え、来場者との特別なひとときを演出し、夏競馬の魅力をより一層引き立てまる。初めての競馬体験となる佐野ならではの新鮮なリアクションや、現地でしか味わえない盛り上がりにも注目だ。
【CM撮影エピソード】
今回、撮影は早朝の東京競馬場で行われました。これまで何度もJRAのCM撮影に参加している見上さんは、慣れた様子で競馬場に入ります。一方、今回初めて競馬場での撮影に臨むという佐野さんは、競馬場に入るなり「すごい景色!」と、満面の笑みで辺り一面を見渡していました。
撮影当日は、息が白くなるほどの冷え込みに。夏競馬のCMのため半袖の衣装を着用しているにも関わらず、カメラが回っていない間も笑顔を絶やさないお二人。お二人の和やかな雰囲気と息の合った演技で、撮影は順調に進んでいきます。ターフビジョンに向かって叫ぶシーンの撮影では、広い競馬場内に響き渡るほどの声量で、力強くセリフを発する佐野さん。一方の見上さんは、関西弁でのセリフに挑戦。関西弁特有のイントネーションを佐野さんから教わったそうで、難なくクリアしていきます。最後は、お二人で力いっぱいに「推したんでー!」と叫び、撮影は終了しました。
また、佐野さんは今回の撮影で初めてターフに入ったそうで「(芝が)硬いのかと思っていたら、ふわふわしてました」と、足元の感触に驚いた様子。普段なかなか入ることのできない場所での撮影を楽しんでいました。さらに、「小学生の頃には、お父さんと地元の阪神競馬場には一緒に行ってたのですが、これまで馬券を買ったことはなかったので、なかなか一歩踏み出すきっかけがなかったんです。でも、これを機に競馬を始めて、好きになっていこうかなと思います。」と、競馬への思いを話してくれました。見上さんも「推し馬を見つけて、夏競馬を楽しみましょう!」と“競馬の先輩”らしく声をかけていました。
<インタビュー>
Q.JRA夏競馬のCMで、見上さんと佐野さんが共演することが決まったと聞いた時のお気持ちは?
佐野:個人としてCMに出演させていただくのは初めてだったので不安は大きかったんですけど、見上さんとは朝ドラ(連続テレビ小説)で共演させていただいているので、一緒に出演させていただけて安心でした。クランクインが見上さんの方が早かったので、現場の雰囲気とか見上さんを見ながら勉強させてもらってました。かっこいい先輩です。
見上:ずっと(朝ドラの)撮影でご一緒させていただいているのでとても安心感がありましたし、今回は関西弁の先輩として、関西弁を教えていただきました。
Q.新CMの撮影を終えた感想は?
見上:何度来てもやっぱり競馬場はテンション上がるなと思いますし、JRAのCM(撮影)といえば朝が早いんです(笑)。でも、それを忘れるくらい天気にも恵まれてよかったです。
佐野:小学生の頃に地元の競馬場にお父さんと一緒に行って、競馬場の特別な高揚感みたいなものを子どもながらに覚えていました。なので、10年以上ぶりくらいに競馬場に帰ってきて、CMの中でも等身大のまま、ただただ感動しっぱなしでした。
Q.デビューした時を振り返り、印象に残っている出来事や思い出はありますか?
佐野:京セラドームで5万5千人に囲まれながらのデビュー発表で、「デビューします」と発表した後の歓声よりも、(その前に)「Aぇ! group」って言った後の“間”で5万5千人がシーンとなったんですよ。あの静寂が忘れられないですね。今思い返しても鳥肌が立つような瞬間でした。
見上: オーディションの時に、写真を全方向から撮らせてくださいとよく言われるんです。当時はその撮り方がわからなくて、延々と(カメラの前で)くるくる周り続けていました(笑)。
Q. 「競馬って、出会い!」にちなみ、お二人にとって忘れられない出会いや印象に残っている出会いはありますか?
見上: 中学・高校の時に趣味でバンドを組んでいて。そのきっかけになったのが、隣のクラスのすごく目立つ女の子が「ギターを持っていて、私と同じアニメが好きな子がいるって聞いたんだけど」って入ってきて。「多分私です」って手を挙げたら「バンド組もう!」と言われて…それから今でも大親友です。
佐野: 僕は、見上さんですね!昨年末くらいに朝ドラの撮影中に競馬のお話をしてくださって…。その時僕はまだJRAの(CM出演の)話を全く知らなくて。競馬場で今一緒にCMに出演できていることに、運命的なものを感じました。








